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EPARK歯科
短期治療、痛みの少ない治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
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長崎県大村市幸町25−200 イオン大村店 2F

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大村市の歯科「大村ファミリー歯科」は夜間診療22時まで対応

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歯石除去って?どんなメリットがあるの?

昔に比べて頻繁に耳にするようになった「歯石除去」が、今注目されています。
大村市の大村ファミリー歯科でも当然対応していて、数多くの患者様が希望されています。

そもそも気になるのは、歯石除去の内容や恐怖感についてではないでしょうか。
まずは歯石除去の内容について見てみましょう。

歯石除去というのは、その名の通り歯についている歯石を除去する治療です。
大きく分けて歯肉縁上歯石と歯肉縁下歯石の2種類があり、歯肉より上に位置しているものが歯肉縁上歯石、そして歯周ポケットに面している歯石を歯肉縁下歯石と言います。
状況によってどの部分の歯石を除去するか異なりますが、歯肉縁上歯石よりも歯肉縁下歯石の場合の方が患者様にダメージがかかります。
とはいっても歯石が蓄積すると歯や歯茎にとんでもない悪影響が及んでしまい、歯が抜けたりその他いろいろな症状に悩まされます。
今は昔と違い歯石除去の技術力も向上していて、さらに除去の際に使用する機器も高機能化しています。
できるだけ早く歯石除去に挑戦し、そして定期的な除去をおすすめします。

定期的に歯石の除去を行うということは、その都度口内環境のチェックもしてもらえるということです。
歯石の問題以外のトラブルが発生していても気づいてもらえるので、安心して毎日過ごせます。
歯の健康は非常に重要な問題で、ある意味では一生涯つきまといます。
国をはじめ、各歯科医院などが注力しているので歯の健康状態を維持したまま年齢を重ねる方が増加しています。
8020運動もうまく機能しているのでしょう。

次に紹介するのは歯石除去によるメリットです。
メリットの多くをすでに説明してしまいましたが、他には口臭の改善も一例です。
自分では気づいていなくても歯石が原因で口臭を発していることは少なくはありません。
口臭に気づいていなくても念のため歯石の除去をしてみてはいかがでしょうか。

他には常に健康的な口内環境づくりを行いやすいという点もメリットとなります。
自宅でただ歯磨きをしているだけでは理想的な口内環境はつくれません。
もちろん歯磨きは基本中の基本で重要度は高いのですが、歯磨きだけでは不十分なのです。
マウスウォッシュやウォーターピックなどを駆使し、そして自分に応じたスケジュールで歯石の除去を歯科医院で行ってもらうようにしてください。

大村市の大村ファミリー歯科は、患者様目線に立っているので、初めて歯石除去を行う方も安心できるような体制でお出迎えいたします。
怖がる必要もなく、安心してご来院ください。

2020-09-30 22:43:34

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小児歯科に対応していてお子様も通いやすい

大村市の大村ファミリー歯科は小児歯科に対応していて、小さなお子様もたくさん通院されています。

たくさんのお子様が毎日毎日様々な口内トラブルで痛い思いや辛い思いなどをしています。
その場限りの問題だけではなく、一生つきまとうトラブルを抱えることもあります。
歯科医院に訪れられる患者様が抱えておられる症状は多岐にわたり、子供の場合も同様です。
乳歯から永久歯に生え変わる時の問題や正しい歯磨き方法が分からない、学校での歯科検診に引っかかった、といった悩みがあるでしょう。
小児歯科に対応している歯科医院の場合にはより安心して、お子様を通院させることが可能です。

お子様は大人の患者様以上に歯医者に対して恐怖心を持っているケースも少なくはなく、それが原因で必要な時に歯医者に行かず、結果的に後から後悔することもあります。
例えば虫歯の放置もよくある例です。
小さいうちから放置していると、まだ学生のうちからボロボロの歯になり、かなり大掛かりな治療を施さなくてはならなくなるかもしれません。
結局辛い思いをするのはお子様本人なので、保護者の方はお子様に何か違和感や異常などがあれば早めに歯科医院に連れて行くことをおすすめします。
早ければ早いほど軽微な治療で済みますし、それはお子様が受けることになるためのダメージの軽減や支払うべき金額の節約にもなります。

虫歯の他にも、歯や歯茎に関する問題は山積しています。
歯周病は日本人にとってかなり厄介な病気だと知られていますが、多くの方は大人が罹患すると思いがちです。
ですが歯周病は子供もかかります。
歯周病が悪化すると皆様ご存知の通り、歯や歯茎のみならず、その他にも様々な部位に悪影響を及ぼします。
定期的な検診を行い、歯周病の予防や早期発見・早期治療を心がけてください。

数多くの方が想像されている以上にお子様の口の中はトラブルの温床になりやすいです。
もし小児歯科に対応している歯科医院があれば、是非とも足を運んでみてはいかがでしょうか。
もちろん小児歯科に対応していなくても、お子様の健康のためにも定期検診などを受けてみてください。

大村市の大村ファミリー歯科は小児歯科に対応していますので、はじめてご来院される方も安心してください。
当クリニックはイオン大村店の2階に位置しているので、歯医者嫌いのお子様をお連れされる場合にも安心です。
今後はより小児歯科の必要性が高まってくると思われるため、大村市近郊の方は大村ファミリー歯科に注目してみてください。

2020-09-29 16:26:00

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マスク生活が及ぼす問題について

大村市の大村ファミリー歯科のある地域でも、新型コロナウイルスの流行により、マスクの着用が当たり前のようになりました。
以前からインフルエンザや花粉症予防のため着用するケースも多かったですが、現在はほぼ毎日着けている方が多いかと思います。
すでにマスクは生活必需品となっているものの、日常生活へ及ぼす影響も考慮しなくてはいけません。

マスクを着用すると鼻呼吸がしづらくなり、自然と口呼吸になる方もいます。
しかし、口呼吸はとてもやっかいで、乾燥している空気を直接取り込むため、口や歯にさまざまな悪影響を及ぼします。

特に問題となるのが口臭です。
口呼吸をすると口内が乾燥すると思いますが、雑菌の繁殖も促してしまいます。
すると唾液の働きも落ちてしまうため、口臭が強くなりがちなのです。
マスクの中に口臭がこもることもありますが、もし臭いと感じた時は口呼吸を疑ってみましょう。

虫歯になってしまうリスクも高まります。
唾液は口内の雑菌を洗い流し、健康を守る役割を果たしていますが、先述のとおり口呼吸により働きが衰えてしまいます。
雑菌が繁殖しやすい環境になりますので、虫歯ができたり、状態が悪化したりする危険もあるのです。
現在虫歯でお悩みの方や、治療を受けている方は、口呼吸にならないよう注意しておきましょう。

歯周病にも注意しなくてはいけません。
雑菌の働きによって歯茎の粘膜が傷つき、炎症を起こす場合もあります。
日本人は歯周病が多いと言われますが、マスク着用時は危険が高まるため、日頃から注意が必要です。

他にも口呼吸が影響して歯並びに影響が出るなど、長期間マスクを着けることによる弊害は少なくありません。
ただし、現状ではマスクが感染症のリスクを下げ、予防にもつながっており、外して生活を送ることは非現実的といえます。
このような状況であるため、日頃から口内の状態には注意を払ったほうがよいでしょう。

それでは、どのような対策をするべきでしょうか?
まず基本となるのは歯磨きです。
マスク着用時は雑菌が繁殖しやすいため、こまめに歯磨きを行いましょう。
難しい場合はマウスウォッシュも効果的です。

こまめな水分補給も欠かせません。
雑菌が繁殖する理由は唾液の減少や口内の乾燥にありますので、適度に水を飲んで口の乾きを抑えましょう。

口呼吸をできるだけ避けることも重要です。
マスク着用中は無意識に口で呼吸しがちですが、なるべく鼻で呼吸するように意識しましょう。
息がしづらい場合、マスクを変えてみると呼吸が楽になることもあります。

それでも口臭や虫歯が気になる方は、一度歯科医院で検診してもらうのもよいでしょう。
状態によっては治療を受けたり、生活上のアドバイスを受けるのもおすすめです。

大村市の大村ファミリー歯科でも口内環境の悩みに関するアドバイスをいたします。

2020-09-25 13:36:00

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子供が嫌がらずに歯磨きしてくれる方法は?

子供に歯磨きをさせることに苦労している方もいらっしゃるかと思います。
実際に大村市の大村ファミリー歯科に訪れておられる患者様の中にも大勢いらっしゃいます。
歯磨き自体を嫌がったり、ぐずられたりすることも珍しくありませんが、歯磨きは健康な歯を育てるために必要です。
しかし、無理やりさせると歯磨き嫌いになる可能性があるため、強引に磨くのも考えものでしょう。

嫌がる子供に歯磨きをさせるためには、まず歯ブラシに慣れることが大切です。
子供が歯磨きを嫌がる理由は、歯ブラシを口内へ入れられるのが嫌だったり、口の中に違和感を覚えたりすることが挙げられます。
そのような状態で歯磨きをしても時間がかかってしまいますし、より嫌いになってしまう可能性があります。
特に乳歯が生え始めた段階の場合、最初に歯ブラシがどのようなものか子供に覚えさせましょう。

歯磨きの回数や時間にこだわらないことも重要です。
これは意外に思うかもしれませんが、子供に歯磨きを好きになってもらうには欠かせません。
ポイントとしては、子供の機嫌がよいタイミングを狙って歯磨きさせるのがおすすめです。

歯ブラシにもこだわってみましょう。
現在はさまざまな子供用歯ブラシが売られていますが、子供の好きなキャラクターや色柄のものがおすすめです。
子供が気に入った歯ブラシを使えば、歯磨きに興味を持ってもらえます。
そのうち歯磨きタイムを好きになってもらえる可能性もありますので、お店でじっくり選んでみてはいかがでしょうか。

毛先の硬さは好みによりますが、慣れないうちは柔らかめのものを使い、慣れたら普通のものに移行してもよいでしょう。
特に口内の異物感を嫌がる子供の場合、柔らかいブラシのほうが歯磨きに慣れやすくなる場合もあります。

親子で一緒に磨くことも大切です。
特に一緒に磨くことはスキンシップになりますので、ぜひ親子で歯磨きを楽しんでみましょう。

歯磨き後にご褒美を用意するのもおすすめです。
ご褒美に何を用意するか悩むところですが、子供が喜びそうなものを選びましょう。
例えば1回歯磨きする度にシールを貼り、貯まったら好きなお菓子と交換できるようにするなど、色々な案が考えられます。
いずれにせよ、子供にとって歯磨きが楽しいイベントになるようにすることが重要です。

このように、子供に歯磨きを楽しんでもらう方法は多数ありますが、悩んだ時は最寄りの小児歯科や歯科医院へ相談するのもおすすめです。
正しいブラッシング指導を受けられるほか、磨かせるためのアドバイスも受けられます。
子供が歯磨きを嫌がっている時は一人で悩まず、ぜひ相談してみてはいかがでしょうか。

大村市の大村ファミリー歯科にもぜひご相談ください。

2020-09-21 14:46:00

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正しい歯磨きの方法について

大村市の大村ファミリー歯科では歯磨きについてもアドバイスいたします。

歯や歯茎の健康を守るうえで欠かせないのが歯磨きです。
1日3回が基本となりますが、こまめに磨いていれば虫歯や歯周病など、口腔内の多くの病気を防ぐことができます。
しかし、ほとんどの方は正しい歯磨きが行えておらず、気づかないうちに虫歯ができたり、歯肉炎になったりしています。
そのため、正しい方法を身につけることが歯の健康を守るために欠かせません。

まず覚えておきたいのは歯ブラシの硬さです。
一般に柔らかめ・普通・硬めの3種類に分けられますが、口腔内の状態に合ったものを選ぶ必要があります。
例えば歯茎や口腔内が傷ついている場合、柔らかめを選ぶのが望ましいでしょう。
反対に健康な状態であれば、硬めの歯ブラシを用いても問題はありません。

ブラッシングする際、闇雲に歯をゴシゴシこするだけの方も中にはいます。
確かに汚れを落とすことは大切ですが、歯に強い力を当てるのは逆効果となります。

歯ブラシで歯をこする時は、基本的に表面を軽く撫でるようにすることが重要です。
強く当ててしまうと表面を傷つけてしまいますし、歯茎から出血する原因にもなります。
200g前後の力で問題ありませんので、毛先を軽く触れさせる程度を意識しましょう。

なお、毛先を歯に当てる角度は45度か90度です。
歯の表面を磨いていく時は、歯ブラシが歯に対して90度の角度になるようにしましょう。

ただし、90度では歯周ポケット細かい部分が磨けません。
歯周ポケットのように歯と歯茎の間を磨く時は、歯ブラシが45度になるように当てましょう。

歯の汚れをきれいに落とすためには、歯ブラシの動かし方にも注意が必要です。
特に大きく動かすことは原則NGで、汚れがほとんど落とせません。

歯ブラシを動かす時は、小刻みに動かすことが大切です。
およそ3~4ミリ幅を意識して、左右に細かく動かしていきましょう。
歯を一本ずつ磨くことを意識すれば、歯ブラシも小さな幅で動かせます。

特に歯と歯の間を磨く際は、小さな幅で歯ブラシを動かす必要があります。
隙間に溜まった汚れをかきだすようなイメージで磨いていきましょう。

正しい歯磨きの方法を身につければ、歯や歯茎の病気を予防できます。
しかし、人それぞれ歯の状態は異なりますので、正しい方法で磨いても虫歯にある可能性があります。

もし自分に適した磨き方を知りたい方は、一度歯科医でブラッシング指導を受けてみましょう。
合わせて歯科検診を行うのもおすすめです。
大村市の大村ファミリー歯科でも現在の口腔内の状態を確認したり、適切な治療を受けたりできます。

2020-09-17 16:43:00

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歯が痛いときの対処法について

急に歯が痛くなった経験はありませんか?
大村市の大村ファミリー歯科では、歯の痛みの治療も可能です。
虫歯が痛んだり、冷たい飲み物を飲んだ時に歯に激痛が走ったりすることは決して珍しくありません。
しかし、痛みが一時的なものであるならまだしも、しばらく続くような状態では日常生活に支障をきたすおそれがあります。

もし歯が痛くなってきた場合、ひとまず応急処置をしてみましょう。
対処法はいくつかありますので、痛みを少しでも和らげたい方は試してみることをおすすめします。

まず試してもらいたいのが患部の冷却です。
虫歯などによる歯の痛みは、血流が増加して神経が圧迫され、痛みを発する場合が多くなっています。
反対に血流を抑えることができれば、歯の痛みが和らぐ可能性があります。

患部を冷やすと血流を抑制できるため、保冷剤や冷却シートを使って冷やしてみましょう。
患部を直接冷やすのではなく、頬の上から冷却することが大切です。

痛みが激しい場合、患部を冷やしただけでは痛みが引かない場合もあります。
どうしても耐えられないという時は、市販の痛み止めを試してみてはいかがでしょうか。

市販の痛み止めの中には、消炎や鎮痛効果を持つものもあります。
例えばロキソニンSやバファリンなどの市販薬が有名で、歯痛の際に服用する方も少なくありません。
薬局や薬剤師の在籍するドラッグストアで売られている場合がありますので、外出中に痛くなってきたら立ち寄ってみるのもおすすめです。

ただし薬は副作用があるため、誰でも飲めるわけではありません。
また薬の効果が薄まると再度歯痛が出てくる可能性もありますので、あくまで一時的な緩和と考えておくべきです。

もし虫歯の中に汚れや食べかすが詰まっている時は、それを取り除いてみましょう。(自分で取り除くのが難しい場合は歯科にお任せください)
食べかすなどが虫歯の神経を刺激し、歯痛の原因になっていることがあります。
除去するだけで歯痛が緩和される可能性もあるため、一度試してみるとよいでしょう。

除去する方法は歯磨きが望ましいですが、難しい場合はうがいがおすすめです。
少しだけ水を口に含み、軽くゆすいでみて下さい。
一時的に歯痛が強くなることもありますが、我慢して汚れを取り除きましょう。

患部の冷却や痛み止めの服用などで歯痛がおさまる場合もあります。
しかし、いずれも根本的な解決になっていませんので、早めに歯科を受診しましょう。

歯科で現在の歯の状態を確認し、適切な治療を受けることが大切です。
そのままにすると再び歯痛が起こりますので、ぜひ歯科の受診をおすすめします。

大村市の大村ファミリー歯科でも歯の痛みの対応が可能です。

2020-09-14 14:30:00

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親知らずって?意外と知らない親知らずのこと

今回は親知らずに関する内容についてお届けしますが、大村市の大村ファミリー歯科でも対応しています。
皆さん知っているようで知らないものですから、ぜひ勉強して、ご自身の口内環境維持も活かしてください。

小さい頃は親知らずなどという歯について、恐らく聞いたことはなかったはずです。
生まれて少し経過すると乳歯が生え始め、その後乳歯が抜け落ちて永久歯が生えてきます。
一般的には小学校の間や中学生の間には永久歯が生え揃い、それ以降はその永久歯だけの状態になります。
しかし大人になると違和感を覚えることもあるでしょう。
いろいろな原因や病気などもありますが、親知らずも謎の存在かもしれません。

まずここでは、親知らずについて説明していきます。
親知らずは、名前のように基本的には20歳を超えてから発育する永久歯のことです。
とはいってもすべての人に親知らずが生えるわけではありません。
左右上下全部、合計4本生えてくる人もいれば、3、2、1本だけの人や0本の人もいます。
普通に親知らずが生えるだけだとそれほど問題はないものの、横向きや斜め、場合によって親知らずが埋まったままのこともあります。
そうなると様々なトラブルの引き金となるので要注意です。
埋まった状態のままであれば、仮に親知らずがあったとしても、自分では気づきません。
それを防いで適切に治療などを行う意味で、定期的に歯科医院にかかってください。(レントゲンでないと有無が判別できないこともあるので、親知らずがあるか検査してほしい旨を伝えるのも良いかもしれません)

親知らずは一番奥に位置しているので普通に生活していると誰かに見られることはありませんが、虫歯や口臭などの原因になるのです。
一般的な永久歯以上に歯磨きが難しい場所にあり、さらに生え方によっては歯ブラシが届きません。
歯ブラシが届かない…となると、虫歯などが発生して当然ですよね。
そんな状況で親知らずに虫歯ができてしまうと大変です。
奥歯や親知らずに特化した専用の歯ブラシも最近ではドラッグストアなどで販売されています。
普通の歯ブラシも使って歯磨きをした上で、そういった歯ブラシも有効活用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに上記のように、親知らずがあるせいで虫歯ができることもありますが、その他にも歯茎の炎症や口臭、歯根部分の吸収なども発生しかねます。

自分の行きつけの歯科医院を作り、クリーニングや検診をしてもらい、その際に親知らずの状況についても確認してもらってはいかがでしょうか?

大村市の大村ファミリー歯科は、親知らずの治療に関しても多くの実績を誇っています。
お悩みの方はぜひご連絡ください。

2020-09-10 13:10:00

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知っておきたい歯茎トラブルについて

大村市の大村ファミリー歯科では、今回紹介するような歯茎トラブルに関しても対応しています。
毎月たくさんのご新規の患者様や継続して通院されている患者様にご来院いただいています。

食べ物を噛むときに活躍する歯を支えているのは、ほかならない歯茎です。
歯茎は一見あまり注目されず、オーラルケアに関して考える際にも無視してしまいがちです。
ですが歯茎が衰えたり、何らかのトラブルを抱えてしまうことによって、歯が抜け落ちたり、痛みや違和感が発生するのではないでしょうか。

歯茎トラブルには一体どのようなものがあるのでしょうか、見ていきましょう。

まずは歯茎の痛みがあげられます。
痛みといっても様々で、歯周病が原因のケースもあれば、歯槽骨のうえ部分に新しく骨が生成される場合にも痛むことがあります。
ご自分で痛みの判断をするのは難しいですし、急を要するケースも少なくありません。
ご自身を守るためにも早めに歯科医院で治療を受けましょう。

他には、歯周病も歯茎トラブルのひとつです。
歯周病になってしまうと、痛みや腫れ、不快感や口臭などが現れます。
人によって、そして進行状況などによっても差があるので、やはり歯周病の場合にも専門医の診察や治療は欠かせません。
日本人にとっても歯周病はかなり大きな敵としてとらえられています。

以上の他にも歯茎のムズムズ感や色の変化など、様々な異常が現れるものです。
普段自分の歯茎をまじまじと見つめることなどないと思うので、今後は歯磨きの際などに歯茎をチェックしてください。
歯磨きが重要なことは承知の事実ですが、歯茎マッサージもきちんと行えばいろいろな効果が期待できます。
歯茎の状況によってはマッサージを行うべきではないこともありますが、問題なければぜひチャレンジしてみてください。
様々な方法で歯や歯茎の健康にアプローチできれば、高齢者になっても自分自身の歯を維持しやすく、さらに歯周病などの病気も防ぎやすくなります。

歯茎のケアアイテムはドラッグストアにも販売されています。
多くの商品の中から自分に合ったものを選びたい時には、大手の通販サイトを利用されても良いのではないでしょうか。

以上のようなケアをきちんと行い、そして定期的に歯科医院で口内チェックや治療を行うことで、より美しくて健康的な口になるでしょう。

大村市の大村ファミリー歯科は気軽に通院していただきやすい歯科医院です。
歯科医院が苦手な方も安心してご連絡ください。

2020-09-06 19:24:00

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予防歯科!自宅でできる歯や歯茎の病気の予防方法とは?

近年注目を集めているのが予防歯科です。
当然大村市の大村ファミリー歯科でも力を入れています。
予防歯科とは、虫歯を始めとする歯の病気を未然に防ぐことを目的とした歯科治療を指します。
一般的な歯科治療というと、虫歯や歯周病などにかかってから歯科へ行き、歯を削ったり症状が進行しないよう処置を受けるものです。
対する予防歯科は歯が病気になる前からケアを行ない、口腔の健康を守ることを第一に考えています。

私達の歯は一生物で、一度虫歯になってしまうと二度と元には戻りません。
とても大切なものであるからこそ、予防歯科という考え方が必要になります。
毎年日本歯科医師会などが8020運動を推進していますが、80歳で20本の歯を残すためにも予防歯科は重要です。

ただし、歯科でケアをしてもらうだけでは歯や歯茎の病気を防ぎきれません。
自宅でのセルフケアも大切ですので、日頃から意識して取り組みましょう。

まず欠かせないのがブラッシングです。
しかし、闇雲に磨くだけでは意味がないばかりか、かえって歯や歯茎を傷つけてしまうおそれがあります。
基本は歯ブラシを歯に対して真っ直ぐ当て、優しく・こまめに磨くことです。
もし正しい磨き方が分からない方は、最寄りの歯科医院でブラッシング指導を受けるとよいでしょう。

歯の隙間の汚れを落とすには、デンタルフロスや歯間ブラシの使用もおすすめです。
歯ブラシだけでは届きにくい歯周ポケットの奥や、歯間の汚れを簡単に落とせます。
いずれもドラッグストアなどで販売されているため、購入しておくとよいでしょう。

日頃のブラッシングのみでも歯や歯茎の病気を予防できますが、歯磨き粉も重要な役割を担っています。
特におすすめなのはフッ素や薬用成分が配合された歯磨き粉です。

フッ素はエナメル質を修復したり歯を強くしたりなど、虫歯の予防に効果的な成分です。
現在は多くの歯磨き粉に添加されており、入手は決して難しくありません。

殺菌や消炎、血行促進成分なども大切です。
これらの成分は口腔内のトラブルを予防し、健康な状態を保つために働いてくれます。
歯磨き粉を購入する際は、フッ素とともにこうした成分の有無もチェックしてみましょう。

生活習慣の改善や変更も歯・歯茎の病気予防に効果的です。
特に食事をとる際はしっかりと噛み、唾液の分泌を促しましょう。
唾液は口腔内の細菌を洗い流し、健康な状態を保つ働きがあります。

一方、糖分や炭水化物は口腔内の細菌の餌となります。
虫歯菌が繁殖する原因でもありますので、甘いものや炭水化物を多く含む食品は極力控えましょう。

歯科医院でのクリーニングやチェックも欠かせないので、大村市の大村ファミリー歯科にご相談ください。

2020-08-31 13:57:00

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歯周病の詳細と体への影響について

歯や口腔に関する病気はいくつもありますが、虫歯と同様に有名な病気が歯周病です。
大村市の大村ファミリー歯科でも治療しています。
細菌感染によって歯茎に炎症が起こる病気で、歯周ポケットに溜まった歯垢が影響し、様々な影響を及ぼします。
現在は生活習慣病と認識されていますが、非常に恐ろしい病気でもあります。

歯周病は罹患している方が多い一方、ほとんどの方は隠れ患者といわれています。
なお、症状は年代を問わずに見られますが、隠れ患者も含めると80%程度の方がかかっているとされています。
このため私達に非常に身近な病気の一つである反面、進行すると重大な影響を及ぼすことから、早期発見・早期治療が求められます。

歯周病は症状の軽い歯肉炎と、重度に進行した歯周炎の2段階に分けられます。
ほとんどの方は歯肉炎の段階で済んでおり、適切なケアや治療を行えば歯茎を健康な状態に保つことができます。

歯肉炎の段階では、歯の周辺に炎症が起こったり、歯茎が赤く腫れる症状が見られます。
すでに歯周ポケットは歯垢が溜まっている状態ですが、この段階ではまだ自覚症状は見られません。
歯科医院で定期検診を受けている方ならまだしも、ほとんどの方は気が付かないでしょう。

しかし、歯周炎へと進行すると少々やっかいです。
軽い歯周炎の段階では炎症がより強くなり、膿んだり出血したりする場合もあります。
さらに歯茎も内出血したような色へと変化し、ただれてしまうのです。

そして歯の付け根がグラグラし始め、最終的に折れるか抜け落ちてしまうこともあります。
歯が抜け落ちてしまう理由は、歯周ポケットに溜まった歯垢が少しずつ歯を溶かしてしまうからです。
気付いた頃には歯がボロボロになっていた、そんなケースも珍しくはありません。

ただ、歯茎が腫れたりするのみであれば、歯周病はさほど恐ろしいとはいえないでしょう。
歯周病が芯に恐ろしい理由は、口腔内だけではなく心臓や全身に影響を及ぼしかねないからです。

例えば、繁殖した細菌が血管へと入り込み、狭心症や心筋梗塞を引き起こすおそれがあります。
口腔内の病気が命に関わってくるなど、ほとんどの方は考えもしないでしょう。

他にも糖尿病の引き金になったり、細菌が気管支炎・肺炎を引き起こしたりする可能性もあります。
女性はさらにリスクが大きく、低体重児や早産の原因となる場合もあるのです。

いずれにしても、歯周病は想像以上に恐ろしい病気です。
もし少しでも不安がある方は、歯科で診察してもらいましょう。
歯周病が見つかったら医師のアドバイスに従い、適切な治療を受けることが大切です。
大村市付近にお住いの際には、大村ファミリー歯科もご活用なさってください。

2020-08-30 15:43:00

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