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EPARK歯科
短期治療、痛みの少ない治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
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大村市の歯科「大村ファミリー歯科」は夜間診療22時まで対応

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年齢と歯のトラブルの関係性

小さな子供から高齢者の方々まで、多くの人たちが歯や歯茎のトラブルを抱えています。
ですので日頃からケアや歯科医院における検診を受ける必要がありますが、ご自分の年齢によってそのリスクの大きさは変わってきます。
大村市の大村ファミリー歯科にもケアや治療に訪れる方は大勢いらっしゃいます。

もちろん乳歯が抜けて永久歯に生え変わるタイミングや子供のうちは注意しなくてはなりませんが、近頃は30代以上の方の歯周病の罹患率が増しています。
実際には一部の方しか歯科医院での診察や治療を受けてはいませんが、30代以上の方の約8割が歯周病だという研究結果もあるほどです。
歯周病は人生を大きく変える可能性もあるので、口内環境トラブルの大きな要因として知られています。

30代になると口内環境だけでなく、あらゆる部位の変化や異常に気が付くものですが、特にあからさまな痛みがない限り歯科医院に訪れようとはしないようです。
しかしながら放置しておけばどんどん悪化してしまいますので気をつけてください。
例えば20代や30代のうちからきちんとケアをして、定期的に検診を受けておけば、ある程度リスクを抑えることができます。
結果的にそういった努力をしている方とそうでない方とではのちのち大きな差が現れ、特に40代や50代になると顕著に現れるでしょう。
歯ブラシによる歯磨きだけの日常的なケアだけでは物足りず、ウォーターピックやフロス、マウスウォッシュもうまく活用するようにしてください。

歯を失う人の数は昔に比べると年々基本的には減少傾向にあります。
歯科技術の向上や患者様の意識の変化によるものですが、しかしまだまだ諸外国と比べると歯の喪失率は決して低くはありません。
特に40代になると急激に上昇する傾向にあり、50代になると半数以上の方が歯を失っているという結果が出ています。

歯周病が怖いのは、初期段階では特に自覚症状がないまま進行してしまうため、気づいた頃にはかなり悪化していることもあります。
歯周病の検査やクリーニングなどは怖いものではなく、ある種現代社会において必要不可欠なものだといえるでしょう。
例えば20代のうちからこういったクリーニングや検診を行い、さらに自宅におけるケアを行っておけば、40代や50代などになってからの歯や歯茎のトラブルにあう可能性は低くなると思われます。

大村市の大村ファミリー歯科でも、それぞれの年齢の方に応じた治療やケアを行っています。

2020-06-30 15:26:34

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対人関係で気になる口臭問題を歯科医院で解消

口内環境に関係する問題は虫歯や歯周病、入れ歯などだけではありません。
自分ではなかなか気づきにくいものですが、口臭も数多くの方が悩んでおられる口内環境のトラブルです。
非常に厄介な問題ですが、「大村市の大村ファミリー歯科」では、様々な治療などによって口臭トラブルの改善に努めます。

この問題は自分1人ではなかなか気づくことが難しく、知らない間に周囲の人たちに口が臭い…、息が臭い…などと思われる可能性があるのです。
もしそれが判明した際には大きなショックを受けるでしょうし、コンプレックスになりかねません。
インターネットを利用した取引やビジネス、ショッピングなどが進んでいますが、やはり基本は直接的な人間同士のやりとりです。
対人関係において悩みを増やさないためにも、口臭予防や口臭の改善に積極的に努める必要があるでしょう。

基本的な問題ですが、日頃の歯磨きをきちんと行っていないという方もいらっしゃいます。
確かに1日に複数回行うのは面倒かもしれません。
ですが怠ると口臭だけに限らず、その他にも歯や歯茎の病気にもつながるので注意が必要です。

歯科医院できちんとした歯磨きの方法を教えてもらえば、口臭対策や予防のために必ず役立つことでしょう。

その他には、定期検診によって悪い部分を見つけることも欠かせません。
早く見つかれば早期治療ができ、ダメージが少なく、さらに口臭が発生する可能性を低減させられます。

もし自分の口臭が気になるようであれば、市販されている口臭測定器を活用してみるのもひとつの手です。
そのほかには信頼できる人に口臭の有無を確認してもらったり、歯科医院でチェックしてもらうのも良いでしょう。

ちなみに歯並びの悪い部分や親知らずなどがあると、磨き残しが生まれがちです。
菌が繁殖しやすくなってしまい、その菌が出すガスによって悩ましい口のにおいが発生するのです。
自分自身で口臭があるかどうかの確認をすることは難しいですし、ましてやその改善は一筋縄ではいかないこともあります。
何が原因なのか、そして病気が隠れていないかを確認することも必要不可欠でしょう。

大村市の大村ファミリー歯科では、各種診察や治療のみならず、口臭にかかわる問題にもアプローチします。
ご自分で気づくことのできない問題にも対処できるため、中長期的な目線に立った口臭予防や病気の予防ができるはずです。
日本人の多くが困っている問題だからこそ、大村市の大村ファミリー歯科でご相談ください。

2020-06-29 03:47:37

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カウンセリングを受けられる歯科医院

生活を送るにおいて様々な決断を必要とすることがあります。
歯科医院における治療の場合には尚更アドバイスやカウンセリングが必要でしょう。
今現在の自分の症状はどういったものなのか、今後はどのような感じになるのか、治療のスケジュールや展望も教えて欲しいと思うのは当然のことです。
大村市の大村ファミリー歯科では、カウンセリングを行っています。

歯科医院だけでなく、その他の医療機関においても以前は患者様に対して、あまり説明を重要視していませんでした。
しかし時代は変わり、皆様がきちんと理解でき、ご自身の状況を判断できるように工夫を行い、安心感をお届けしています。

医療機関に訪れるという方の目的は本当に多種多様で、一人一人異なっています。
同じ症状であっても患者様によって悩み方や知りたい内容は異なります。
そういったことをきちんと理解し、ご不安を和らげられるようにカウンセリングを実施しています。

またインフォームドコンセントにも力を注いでいます。
これは歯科医師が患者様に対して現状を伝え、治療法や今後の展望などを説明し、患者様の合意を受けるというものです。
一方的な治療ではなく、患者様も積極的に治療に参加されることによって、苦痛だった治療がこれまで以上に安心できるものになるでしょう。
日本においてもインフォームドコンセントは一般化してきていて、患者様、場合によってはそのご家族に対しても適切な説明を行って情報を共有します。

そもそも歯医者嫌いが発生した一因には、カウンセリングやインフォームドコンセント不足だったことも事実でしょう。
今はこういった部分にも力を入れていて、なおかつ治療技術なども向上しているので、患者様は痛みを感じにくく治療をしていただけます。

これまでは口内環境の病気といえば虫歯というのが一般的でした。
ですがテレビCMなどでも叫ばれているように、歯周病も我々日本人の大きな敵です。
ある意味では、虫歯よりも脅威な存在です。
このような歯周病の治療の際にも、またそれ以外の疾患の場合などにもしっかりとカウンセリングやインフォームドコンセントに注力します。

何か異変を感じられた際やそうでなくても定期的に歯科医院へ訪れられ、チェックやクリーニングをどうぞ受けてみてください。
そうするだけで歯の寿命は大いに延びるはずですよ。
大村市の大村ファミリー歯科は、ご新規の患者様も非常に多くて、ご不安なく訪れていただけます。

2020-06-28 18:23:16

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虫歯を放置するとどうなるの?

大村市にある大村ファミリー歯科から、虫歯の予防や治療に関する案内です。

人間にとってもその他の動物にとっても発生する可能性のある虫歯。
小さい頃から虫歯予防のために自宅や保育園、幼稚園などで歯磨きを行ってきたはずです。
小学校に入ってからも1年に1回は歯科検診があるでしょうし、必要に応じて保護者に歯科医院に連れて行かれるということも珍しくありません。
ということは子供の間は虫歯を放置し続けるという可能性はそれほど高くはないものの、親元から離れて一人暮らしを始めると、多少の違和感や痛みがあったとしても歯医者に行かないケースも目立ちます。
仮に確実に虫歯があると分かっていても通院しないこともあれば、通院していても面倒くさくなったりして途中で通院するのをやめてしまうこともあるでしょう。

そんな状態で虫歯を放置していると、当然のことながらどんどん状況は悪化します。
虫歯というのは基本的にC0~C4までの5段階で表されます。
C0というのは基本的に無症状であることが多く自己修復も期待でき、治療をしないこともあります。
ですがこれは歯科医師がしっかりと状況を確認した上での判断です。
ですから歯医者に行かずに勝手に自己判断してしまうと危険です。
あくまでも治療をするかどうか決めるのは歯科医師であり、自分自身ではありません。

例えばC2などになってくると脱灰が象牙質にまで進行しており、例えば冷たいジュースを飲んだ際や甘いケーキなどを食べた時に痛みを感じることがあります。
そしてC3になってしまうと、象牙質にとどまらず神経部分にまで進行しています。
かなりの痛みを感じることになるでしょう。
こういった状況でも歯医者に足を運ばない患者様はいらっしゃいます。

そしてC4になると、もはや虫歯となった歯はボロボロになってしまい、見た目にも良くない状態だとわかるでしょう。
しかし痛み自体はあまり感じないかもしれません。
ですので勝手に自己判断して治療の必要がなくなったと思う方もいますが、そうではありません。
すぐにでも治療を始めるべきで、本来はより早い段階で診察を受けなければなりません。

虫歯の症状が軽い場合には簡単な治療で済みますし自分自身が受けるダメージも少ないです。
しかしどんどん進んで行けば日常生活での痛みは増していく一方で、またダメージも増幅していきます。

元来歯医者嫌いの方もいらっしゃいます。
ですが単純に虫歯といっても悪化すればかなりのダメージを受け、歯以外の部分にも悪影響を及ぼしかねません。

大村市の大村ファミリー歯科でも、もちろん虫歯の治療や診察を行っています。

2020-06-27 18:36:12

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通常の歯ブラシと電動歯ブラシ!違いとそれぞれのメリットを案内

私たちが普段利用している歯ブラシは主に2種類あります。
自分で手を動かしながら使う歯ブラシと、モーターが動くことで汚れを落とす電動歯ブラシです。
現在は電動歯ブラシも広く普及していますが、どっちを選ぶか迷ってしまうのではないでしょうか。

まず一般的な歯ブラシですが、こちらは手を動かして歯の表面や歯茎、歯周ポケットなどに付着した汚れを落としていきます。
手用歯ブラシとも呼ばれており、子供の頃から慣れ親しんでいる方も少なくはないと思います。
手磨きする際に用いるもので、歯ブラシ本体を上下左右に細かく動かしながら磨いていきます。

対する電動歯ブラシは、歯ブラシ本体にモーターが内蔵されており、毛先の部分が常に細かく動いているのが特徴です。
あくまで毛先が振動しているのみですから、ブラッシングの際は本体を上下左右に動かさなくてはいけません。
この点は手用歯ブラシと同じ点といえますが、洗浄効果は高いとされています。

なお、電動と聞くと音波や超音波を浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、これらは別物です。
電動歯ブラシはモーターで本体や毛先が動くのみであり、音波を発しているわけではありません。
音波・超音波の歯ブラシは、音波の力によって奥深くにあるプラークも除去するといわれています。

この2つの歯ブラシを比較してみると、手動・電動の違いしか無いように感じるかもしれません。
しかし、それぞれにメリットがありますので、自分に合っているほうを選びましょう。

手用歯ブラシ最大のメリットは、何よりコストパフォーマンスの良さにあります。
1本あたり100・200円台で購入できますし、安ければ100円以下で買える製品もあります。
スーパーやコンビニなど、私たちに身近なお店で買えるため、入手しやすいことも魅力です。
毛先の硬さなどの種類も豊富にあるほか、歯の状態に応じて使い分けやすい点もメリットといえます。

一方の電動歯ブラシですが、洗浄効果の高さが最大のメリットです。
手用歯ブラシでは時間がかかる部位でも、短時間で磨けます。
モーターの振動で汚れをかき出せるため、磨きにくい部分や歯周ポケットの奥深くもきれいにできます。
値は少々張りますが、洗浄効果重視なら電動歯ブラシが向いています。

ただし、電動歯ブラシを使っても完全に歯垢を除去できるわけではありません。
どれだけていねいに磨いても、少なからず汚れは残ってしまいます。
口内を健康に保つのであれば、定期的に歯科で検診を受けたり、歯石の除去をしてもらいましょう。

2020-06-17 20:18:00

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親知らずと八重歯について

あまり歯について知らない方や関心を持っておられない方の中には、親知らずと八重歯が同一のものだと思っておられるケースも見られます。
そうでなくても八重歯のことを親知らずだと思い、親知らずのことを八重歯であると思っているケースも珍しくありません。

まず親知らずは、10代の後半~20代や30代の前半などに生えてくる歯を指します。
これまで存在しなかった場所に突然に歯が生え始めるので戸惑う方もいらっしゃいますし、何らかの問題が発生したと誤解される可能性もあります。
もちろんすべての方に親知らずが生えるわけではありませんし、仮に親知らずがあったとしても左右上下すべてに生える方ばかりではありません。
人によって状況は異なり、また親知らずの生え方によってその後の状況や抜歯する際の方法なども異なってきます。
特に抜歯しなくても問題がない方もいますが、生え方によっては他の歯などに悪影響を与える可能性もあるので注意が必要です。
自分自身の判断で親知らずの有無や生え方を知ることは難しいので、信頼できる歯科医院に相談するようにしてください。

それに対して八重歯は、上顎の前から3番目の場所にできる犬歯のことを指し、糸切り歯と呼ばれることもあります。
親知らずは口の奥に生えるので日常生活の中で誰かに見られることはありませんが、八重歯は話をする際、笑顔になった際などに誰かに見られてしまいます。

八重歯ができる原因は様々ありますが、顎の骨があまり発達していないこと、乳犬歯が平均よりも遅い時期まで生えていた、部分的な過剰歯、そもそもの歯が大きい…何とかあげられます。
ちなみに八重歯を抜くことは難しくないものの、抜いてしまうと噛み合わせの問題が発生する可能性も出てきます。
ですから特に問題がなければそのまま放置しておくというのもアリでしょう。

しかしそもそも八重歯が存在している時点で噛み合わせが悪いケースも多々見られます。(抜く際には噛み合わせの問題についても相談したいです)
そのほかには口の中の環境悪化が懸念されがちになり、歯磨きをする際にも綺麗に汚れなどを取り除くことが困難になります。

親知らずの場合にも歯磨きが難しくなることが多く、そもそも生え方によっては歯ブラシで磨けない場所もありますし、知らぬ間に雑菌が繁殖し周辺の歯茎が腫れることもあります。

以上のような親知らずと八重歯。
人それぞれ悩みの内容は異なりますが、歯科医院では様々なお悩みに対応させていただきます。
もちろん大村ファミリー歯科も患者様に寄り添った診察や治療を行います。

2020-06-14 16:10:00

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歯肉炎の詳細と対策について

歯茎が赤く腫れ上がったり、ズキズキと痛んだりしたことはありませんか?
もしかすると、それは歯肉炎が起こっているのかもしれません。

歯肉炎は歯の周辺の歯茎が炎症を起こしている状態のことで、歯周病の一症状に分類されます。
大人は2人に1人が歯肉炎といわれており、とても身近な口内症状でもあります。

歯肉炎と歯周炎を合わせて歯周病と呼びますが、歯肉炎はもっとも軽い段階の症状で、歯茎がりんごのように赤くなったり、触れると鈍い痛みを発します。
歯と歯茎の間で雑菌が繁殖するか、蓄積した歯垢や歯石が原因でこのような症状を引き起こします。

また、歯ブラシが歯茎に触れた時、出血を引き起こす場合もあります。
歯を磨いた時に口内が出血していた時は、歯肉炎を疑ったほうがよいでしょう。

一方、歯肉炎は比較的軽い症状のため、見逃されることも珍しくありません。
しかし、この状態を見逃してしまうと症状が進行し、歯周炎へと悪化するおそれもあるのです。
歯周炎は歯周病の後期段階で、歯茎が紫色に変色してしまうほか、歯茎が膿んでしまう場合もあります。

歯茎がやせ細り、歯がグラグラしてしまうこともありますし、最終的に健康な歯が抜け落ちてしまいます。
抜けた歯は二度と戻りませんので、そこまで症状が進行する前に対策が大切です。
少しでも早く対策を行いましょう。

なお、歯肉炎の段階であればさまざまな対策が可能です。
炎症を抑えることもできますので、腫れてきたらしっかりケアしてあげましょう。

歯肉炎の基本的なケアともいえるのが歯磨きです。
毎日ブラッシングする方は多いと思いますが、歯ブラシで歯茎や歯周ポケットも磨くことを意識しましょう。
ただし歯茎は刺激に弱いため、歯ブラシは毛先が触れる程度にし、前後または左右に細かく動かすことが大切です。
表面を撫でるように、優しくブラッシングしていきましょう。

市販のマウスウォッシュを使うこともおすすめです。
口内や歯茎の隙間の菌を殺菌できますので、歯磨きの前に行うとよいでしょう。
マウスウォッシュを使う際は、隅々までウォッシュ液を行き渡らせることが重要です。
特に炎症が起こっている場所を意識しましょう。

歯肉炎は日頃のセルフケアでも予防はできますが、少しケアを怠ると再び歯肉炎になる場合もあります。
もし日頃のケアに限界を感じたら、一度歯科医で検診を受けてみてはいかがでしょうか。
ブラッシングの指導やケアのアドバイスをしてもらえます。
歯茎の状態によっては治療も受けられますので、歯茎が痛む時は歯科医の受診をおすすめします。

2020-06-11 19:21:00

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自宅での歯石取りの危険性について把握しよう

街中のドラッグストアやディスカウントストア、そしてインターネット上の各種ショップでは、様々な口内ケア用品が販売されています。
昔は存在しなかったようなかなり便利なものも少なくはなくて、賢く活用することによって虫歯や歯周病などの病気を予防でき、その他にも口臭の予防なども可能です。
気軽に使用できるものが多いので話題を集めています。

そんな中に、歯石を自分で取ることのできるアイテムも販売されており、当然数多くの方々に利用されています。
これまでは歯科医院に行かなくてはならなかった歯石の除去に関しても自宅でできるので話題になり、自宅での暇な時間に活用している例も枚挙にいとまがありません。
一般的な自宅でできる歯石取りのアイテムといえば、持ち手に曲線を描いた金属の棒がついているものであり、先の部分が針のように尖っています。
もちろん技術力のある人が適切な方法で丁寧に行えば効果的なのでしょうが、多くの方はそうではありません。

一体歯石がどの部分に付着しているのかさえ知りませんし、仮に歯石の場所がわかったとしても取り除くのは簡単ではありません。
特に裏側の部分であれば自分で見ることができないので、歯茎や歯を傷付けてしまう可能性があります。
痛い思いをして出血するのみならず、場合によっては歯石すら取れず歯が傷つく恐れもあります。
そういった思いをしないためにも、やはり歯科医院で歯石取りをしてもらってはいかがでしょうか。

歯科医院での歯石取りは安全性が高いだけではなく確実に歯石を除去してくれ、リスクもかなり少なくなります。
そして歯石除去の他にも、同時に虫歯の有無や問題点の有無を探し出してくれるのも大きなメリットでしょう。

ただ市販されている歯石除去のアイテムがダメというわけではありません。
しかし安全性などを考慮した場合は、プロに頼ってみることが重要でしょう。

大村ファミリー歯科でも、歯石の除去を行っています。
定期的に行うことによって美しい歯を維持しやすくなり、歯茎の健康にも寄与します。
状況によってベストな頻度は異なるので、歯科医院で確認するようにしてください。

大村ファミリー歯科は、患者様を第一に考えた、大村市のイオンに入居している歯科医院です。
気軽に訪れていただけるような工夫も行っているので、ご安心ください。

自分は歯石がなく綺麗な歯をしていると思っているかもしれませんが、気づかないうちに蓄積するものです。
ですから是非ともご確認と歯石除去を行ってみてください。

2020-06-06 18:40:00

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歯を強くする食べ物と栄養素をご紹介

近年は食育が注目されていますが、その基本となっているのが健康な歯の維持です。
どれだけ体に良い料理を食べたとしても、歯がボロボロではしっかり咀嚼できません。
栄養の吸収効率が下がるだけでなく、雑菌が健康を害するおそれもあります。
このため、強くて健康な歯を維持することが重要です。

歯は普段の食事や摂取する栄養素によって強くすることができます。
特に意識して摂取したい栄養素は、歯の土台となるカルシウムです。

歯は骨と似ており、カルシウムが石灰化を促して歯そのものを丈夫にしてくれます。
特にカルシウムを豊富に含む食べ物は、チーズやヨーグルトなどの乳製品、大豆製品、わかめや昆布などの海藻類です。
これらを日頃から口にしている方も多いと思いますが、カルシウムを豊富に含みますので、意識して食べるとよいでしょう。
牛乳もカルシウムが豊富ですので、朝食や昼食に取り入れるのもおすすめです。

ただし、歯を強くするためにはビタミンDも欠かせません。
ビタミンDは石灰化をサポートする栄養素であり、カルシウムと合わさることで相乗効果を発揮します。
豊富に含まれる食品は、しいたけなどのきのこ類や牛乳・ヨーグルト、卵です。
普段から乳製品を口にしている方は問題ありませんが、苦手な方やアレルギー体質の方はきのこ類や卵で補給しましょう。

ビタミンA・ビタミンCも歯を強くするために欠かせません。
いずれも普段の食事で補給しやすい栄養素ですが、意識して摂取するとよいでしょう。

ビタミンAを豊富に含む食べ物は、主にわかめやひじきなどの海藻類と人参など緑黄色野菜です。
海藻類はカルシウムも多く含んでいますので、積極的に食べることをおすすめします。

一方のビタミンCは、レモンやオレンジなどの柑橘類のほか、ジャガイモ・サツマイモに豊富に含まれます。
毎日果物を口にしている方は十分補給できていると思いますが、普段の食事にイモ類を取り入れるのもよいでしょう。

食物繊維も意識して摂取したい栄養素です。
歯を直接強くするわけではないですが、食物繊維が豊富な食べ物もおすすめです。

食物繊維を含む食べ物は自然と咀嚼を促すため、唾液の分泌量が増加します。
唾液は口内の雑菌を洗い流し、健康に保つ役割がありますので、結果的に歯の健康維持に繋がります。
特にごぼうや人参、セロリなど噛みごたえのある食材を取り入れてみるとよいでしょう。
これらの食材はビタミンも豊富に含むため、栄養面でも歯を強くすることが可能です。

2020-05-31 16:52:00

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歯の食いしばりのリスクと予防方法について

歯を食いしばる癖が付いている方もいらっしゃるかと思います。
無意識のうちにしているケースがほとんどですが、これが癖になると歯にさまざまな悪影響を及ぼします。

一時的に食いしばる程度なら問題はありません。
しかし数秒・数十秒に渡って食いしばったり、それを何度か繰り返したりする方も少なくはないでしょう。
もしそのような状態が長く続いた場合、知覚過敏や歯茎の炎症が引き起こされます。

ただし、知覚過敏などは初期段階の症状といっても過言ではありません。
次第に口内炎の頻度が増えたり、舌の表面が荒れたりする状態が起こります。

そして食いしばりによって歯を痛め続けた結果、歯がぐらつくようになるか、欠けてしまうこともあるのです。
人によっては歯そのものが抜け落ちてしまいます。
さらに歯を食いしばる時の力が顎を痛めつけ、顎関節症になってしまう方もいます。
食いしばる力は非常に強く、顎に対してご自身の体重とほぼ同じ負荷がかかります。

このように、歯の食いしばりは歯や顎にかなり多大な影響を及ぼします。
遅くとも知覚過敏などの症状が出た段階で対策や治療することが求められます。

まず押さえておきたいポイントは、意識を変えることです。
歯の食いしばりは無意識に行っているケースが多いため、それに気付くことが必要になります。
歯へと意識を向け、歯を離す癖を付けましょう。

生活習慣の改善も食いしばりの対策になります。
特にストレスが溜まっていると歯を食いしばりやすいため、こまめにストレスを解消することが重要です。

溜め込まないように、考え方や行動を変えることも欠かせません。
例えば、悩みを自分一人で抱えずに、誰かに相談することが重要でしょう。
体を動かせばストレスが発散できるため、毎日運動するのもよいでしょう。

以上は食いしばりの基本的な対策なのですが、問題は睡眠中ですよね。
もし起きた時に歯茎や顎が痛む方は、就寝中に歯を食いしばっている可能性があります。
そのような時は、ナイトガードを使ってみるとよいでしょう。

ナイトガードは就寝中の歯ぎしり・食いしばりの影響を抑える器具で、マウスピースのようにはめ込んで使います。

歯の食いしばりが長年続くと、歯がすり減ってしまったり、抜け落ちてしまうリスクを高めます。
顎にもやはり悪影響が及びますので、癖付いている方はとくに注意が必要です。
歯へ意識を向けたりストレスを軽減したりして、少しでも食いしばりを予防しましょうね。

2020-05-30 13:55:00

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