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長崎県大村市幸町25−200 イオン大村店 2F

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大村市の歯科「大村ファミリー歯科」は夜間診療22時まで対応

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健康な歯をできるだけ傷つけたくない方におすすめのヒューマンブリッジ

大村市の大村ファミリー歯科でも施術可能なヒューマンブリッジ。
今回はそのヒューマンブリッジの魅力や、インプラントや入れ歯との比較もいたします。

私たちは日々の生活の中で歯を大切にしながら生きていると思います。
しかしついつい日常的なケアを怠ってしまうことも少なからずありますし、本来ならば定期的に受けるべき定期検診も受けていない…という方も多いです。
何かの異変があれば歯科医院に足を運んで診察や治療を受けますが、特に何も異変がない場合には、積極的に自分から歯科医院に足を運んで検診を受ける方は少ないでしょう。
とはいえ健康的な歯をずっと維持し続けるためには相応の努力が必要であり、注意しなくてはならないこともたくさんあります。
もし何らかの原因で歯を失ってしまった場合、そのまま放置しておけば見栄えも悪くなりますし、生活の質も大きく低下するでしょう。

そこで考えられるのはインプラントやブリッジ、入れ歯です。
これらは一度は耳にしたことがあると思いますが、正直な話一長一短です。
近年はインプラント人気が高まっていますが、患者様の負担が大きくなったり、施術する側の技術力に結果が左右されることもあります。

近年注目を浴びていて皆様におすすめしたいのが、ヒューマンブリッジです。
あまりなじみのないものですが、上記のインプラントやブリッジ、入れ歯の長所を取り入れたような素晴らしい技術です。
もちろん患者様の負担などはありますが、インプラントなどに比べれば非常に気軽に施術が可能です。

何よりも健康な歯をほとんど削ることなく施術ができるので、自分の歯を守りたいと考えている方にも人気です。
インプラントに比べて低価格で施術が行え、手術をする必要があります。
これまではどんな治療にしようか迷っていた方も、ヒューマンブリッジの一般化により、選択肢が増え選びやすくなっています。
また来院される回数も少なく、1度あたりの治療時間も長くないので精神的にも体力的にも、また経済的にもおすすめです。

例えば入れ歯を検討されている場合に、気になるのは見た目の問題や噛み心地ではないでしょうか。
そういったマイナス面もヒューマンブリッジであれば、ほとんど気にすることもないでしょう。

長崎県大村市の大村ファミリー歯科は、皆様により良い生活を維持していただくためにヒューマンブリッジの施術も行っています。
少しでも興味のある方はぜひご相談なさってください。

2021-01-13 14:12:00

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歯の土台が危機に瀕していませんか?

長崎県大村市の大村ファミリー歯科でも、歯の土台が危険な状態にならないようにケアなどもすることができます。

皆さん、歯の土台について気にされたことはあるでしょうか?
口を開けると歯や歯茎が見えますが、一般的には歯茎より下側を歯の土台と呼びます。例えば歯槽骨などもそれに当たります。
我々が日頃から食べ物を食べたりできているのは歯があるからですが、それを支えているのが土台です。
どうしても表面的に見える歯ばかりが目につきますが、歯の健康を考えた場合には土台についても注意しなくてはなりません。

若いうちは歯の土台に問題が生じることはそれほど多くはありませんが、年齢を経るごとにそれが変化してきます。
特に50代を超えると歯の土台の脆さが顕著になってしまい、歯が抜け落ちてしまったり、その他様々な症状が現れます。
50代~70代の方の約3割が歯の土台の危機により歯を支える力が低くなっています。

歯の土台は家の土台と同じです。
家の土台がもろくなると最悪の場合、家に大きなトラブルが発生してしまいます。
歯の場合もそれと同じことが言えるわけです。

リスクの高さは40代~50代になると一気に跳ね上がってしまい、それに比例する形で何か硬い食べ物を食べる際に歯をかばうことがあるという意見も増加します。

そんな大切な存在の歯の土台ですが、簡単なチェックリストを作って現状を判断することができます。

「歯並びが以前に比べて悪くなった」「硬い食べ物を食べると歯をかばうことがある」「歯茎が以前よりも下がってきた」「歯間に挟まりやすくなった」

以上の条件の中でいくつが当てはまるか確認してください。
3個以上であれば危険ですしすでに歯の土台に問題が生じている可能性もあります。
1個や2個でもリスクはありますし、すでに土台に影響が及んでいる可能性も否定できないでしょう。

ちなみに歯の土台の健康状態をより良く維持するためには秘訣もあります。
きちんと睡眠をとり、食事の際には好き嫌いをせずに様々な食べ物をしっかりと噛んで食べる、お酒を飲みすぎない、などが挙げられます。
基本的には一般的により良いとされる生活習慣を遵守して生活していればリスクは低くなります。

歯の土台のことでも、それ以外のトラブルや悩み事についても、ぜひ大村市の大村ファミリー歯科にご相談ください。
たくさんの方々が次々といらしゃっていますので、ご新規様もそうでない方もお気軽にご来院ください。

2021-01-11 11:15:00

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コロナでの受診控えにご注意ください

大村市の大村ファミリー歯科に、いつもたくさんの患者様が診察のためにいらっしゃっています。
しかしながら新型コロナウイルスの蔓延による影響で、受診を控えておられる方もたくさんおられます。
確かに不要不急の外出は慎むべきではありますが、ご自身の歯や歯茎の健康を維持するためには、しっかりと受診していただくことも重要です。

岩手県の保険医協会が行ったアンケートによると、新型コロナウイルスが原因で受診を控えた結果、歯や歯茎の疾患が悪化してしまった、というケースがおよそ70%に上ることが判明しました。
痛みなどを感じているにもかかわらず適切な診察や治療を受けないと、より悩ましい結果に繋がりかねません。
これは歯科分野だけではなく、それ以外の医療分野においても同様です。

医療に関してご自身で症状の重さや適切な治療内容を把握することはとても難しいです。
ですので信頼できる歯科医院にご相談いただくことが何よりも重要です。
ケースによっては、訪問歯科診療サービスをご利用いただくことも可能です。
大村ファミリー歯科では訪問歯科に関するサービスも行っています。

ちなみに上記した受診控えによる症状の悪化の内容は、「歯周病の症状の悪化」「虫歯症状の悪化」などです。
歯の病気は一般的にそれほど重く考えられていないケースも見られるので、気づいた頃には想像以上に悪化していたということもあるのです。
自分自身で判断されるのではなく、歯科医師による診察を受けて治療の必要性を判断することが大切です。
新型コロナウイルスによる影響はまだまだ収まる気配がありません。
楽観視せずに早めに診察を受けていただきたいです。
7割近くの患者様の症状が悪化しているというのは恐るべきことでしょう。
適切なタイミングに信頼できる歯科医院に訪れていただくと、懸念されるような状況を防ぎやすくなります。

冬は歯や歯茎に関するトラブルが多くなる時期でもあります。
自分は大丈夫だ…、急を要さないだろう…などと考えないでください。
もちろんコロナに罹患する可能性についても考える必要がありますが、歯や歯茎のトラブルの症状悪化についても真剣に考えてください。

大村市の大村ファミリー歯科は、コロナをはじめとした様々な感染症に対してきちんと対策をしています。
ですので何か不安を感じられた際にはお気軽にご相談なさってください。
大村ファミリー歯科は患者様第一の精神に基づき診察を行っています。

2021-01-08 18:02:00

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冬寒い日に歯が痛くなる理由って?

大村市の大村ファミリー歯科にも寒いことが原因で歯が痛む方がいらっしゃっています。

気温が下がり、寒くなると身体にさまざまな不調をきたすことがあります。
例えば気温が下がった影響で偏頭痛になったり、冷え性になったりする方も多いのではないでしょうか。
いずれも冬の寒い日に比較的起こりやすい症状といえますが、実は歯の痛みを訴える方も中にはいます。

なぜ寒くなると歯痛の症状が出るのかと、関連性を疑う方も少なくはないでしょう。
確かに無関係のように見えますが、いくつかの原因が痛みを引き起こしていると考えられます。

まず考えられる原因が血行不良です。
寒くなると身体の血の巡りも悪くなり、血行不良が引き起こされる可能性があります。
その結果起こる症状の一つが冷え性ですが、実は歯の痛みにも関わってくるといわれています。

末端冷え性という言葉があるように、身体の冷えは末端で起こることが多いとされています。
歯茎は毛細血管が網の目のように張り巡らせていますが、末端に該当するため冷え性が起こりやすいのです。
冷え性になると血行不良が起こり、歯周病を誘発する可能性があります。

歯周病は歯茎が変色したり腫れたりする症状ですが、歯の痛みを引き起こす場合も珍しくありません。
そのため、気温が低くなって歯周病が生じ、歯の痛みへと繋がることがあります。

また、歯の食いしばりが痛みを引き起こしている可能性も考えられます。
無意識のうちに歯を食いしばる方もいらっしゃいますが、もし起床時などに歯が痛いと感じた時は、歯の食いしばりを疑ってみるべきでしょう。

人によって異なりますが、人間は寒さを感じた時や緊張した時などに歯を食いしばる場合があります。
すると顎や歯に大きな力が加わりますので、歯の痛みを感じやすくなるのです。

その後顎や首の周辺が筋肉痛になり、歯の痛みが慢性化するケースも少なくありません。
自分で気づけばよいですが、無意識に繰り返してしまったり、クセが付いたりしている方は注意が必要です。

なお、歯の食いしばりは歯そのものを傷つけ、歯を失わせることにも繋がります。
デメリットしかありませんので、気になる方はマウスピースを使うなどの対処が必要です。

他にも虫歯の穴が空いた部分や象牙質がむき出しになった部分が冷気に触れ、知覚過敏になっている場合もあります。
治療が必要になりますので、一度歯科で相談をしてみるのもよいでしょう。

いずれにせよ、歯が痛む時は何らかの原因が考えられます。
どのような原因があるとしても、早急な治療や改善が欠かせません。
寒い時期に歯が痛む、ズキズキする症状が出た際は、歯科で検診してもらうことをおすすめします。
大村市の大村ファミリー歯科でも診察いたします。
 

2020-12-31 13:48:00

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インプラントに代わる治療法とは

大村市の大村ファミリー歯科ではインプラントに代わる治療法を提案しています。

永久歯という呼び方があるように、歯は基本的に一生物です。
新しい歯が生えてくることはありませんし、虫歯などで穴が空いたり失われたりしても、完全に元通りとはいきません。

もし何らかの理由で歯を失ってしまった時、歯科で治療を受ける方がほとんどかと思います。
例えばセラミックや銀などの被せをしたり、差し歯・入れ歯を作成したりするケースは珍しくありません。
これらはごく一般的な歯の治療方法ですが、近年普及しているインプラントも候補に入るでしょう。

インプラントは人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を設置する治療方法です。
施術を受けられる歯科も増えており、見た目も自然なため、魅力的な治療方法といえるでしょう。
現在検討中の方も中にはいらっしゃるかと思います。

しかし、インプラントも決して万能な治療手段ではありません。
いくつものデメリットがあり、顎の骨の量などによっては治療できないほか、費用面がネックになります。

インプラントは健康保険の対象外となっており、一本あたり数十万円の費用がかかります。
医療費控除は受けられますが、一時的に出費がかさむことに変わりありません。

このため、インプラント以外の手段も候補に入れるべきです。
問題はインプラントの代替となりうる治療方法ですが、費用やリスクの面からヒューマンブリッジ・コンフォートソケットをおすすめします。

ヒューマンブリッジやコンフォートソケットは、新しい歯の治療手段として注目されています。
いずれもインプラントの治療を受けられない方に適しており、費用も手頃になっています。
ただし、健康保険適用外ですので、一般的な入れ歯などに比べると治療費に注意が必要です。

なお、ヒューマンブリッジとコンフォートは見た目を重視したい方にも向いています。
この点ではインプラントも同様ですが、ヒューマンブリッジなども仕上がりが非常に自然で、特に前者は歯をほとんど削らずに済むのが魅力です。

一般的なブリッジは健康な歯も削らなくてはいけないため、歯に与える負担は大きなものとなります。
反対に削る量が最小限であれば、健康な歯を傷つけずに済むでしょう。

ほかにも治療期間が短く、大がかりな手術が不要など、ヒューマンブリッジやコンフォートは独自のメリットがあります。
2~3回の通院で済みますので、インプラントより通院の負担も減らせます。

ただ、どの治療手段が適しているかは口腔内の状態や、患者様それぞれの考え方により変わります。
迷った時は、かかりつけの歯科で相談してみることをおすすめします。
大村市の大村ファミリー歯科でも承っています。
 

2020-12-28 18:22:00

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冬休みに再確認したい!正しい歯磨きの方法

長崎県大村市の大村ファミリー歯科は、歯磨きに関する正しい方法のレクチャーも行っています。
そして歯や歯茎に何らかの問題がないのかの確認もしっかりいたします。

今年は新型コロナウイルスの流行による影響で、様々なシーンにおいて通常とは異なる出来事が発生しました。
子供世代にとってもそれは同様で、長期間の休校による様々な影響が及んでいます。
冬休みも学校によっては例年とは違ったスケジュールとなるかもしれませんが、束の間の冬休みだからこそ歯磨きの方法についても再確認していくことが重要です。

学校でも歯磨き方法についての学習を行うものの正しく磨くことができている子供は、かなり少ないと言わざるを得ません。
少し精神的にも肉体的にも落ち着く冬休みの期間に、是非とも自分の歯磨き方法が正しいのか確認を行い、そして間違っている場合には正しい磨き方を学ぶようにしてください。
当然のように毎日歯磨きをしていた方法が実は間違っていた…という例も少なくはありませんし、それを続けてしまうと歯や歯茎に大きな悪影響が及びます。
長年自分の歯を維持し続けたいと考えている場合には、尚更きちんとした磨き方の学習をお願いします。

これは子供自らが行うというよりも、年齢によりますが、保護者の方と共に学習することが重要です。
歯磨き自体が面倒だと思って磨かない子供もいるので、必要に応じる形で適切な指導や監督を行うようにしてください。
もちろん自主性に任せることも大事ではありますが、時には親子揃って学ぶことも不可欠です。

正しい歯磨きの方法ですが、まずは自分に合った歯ブラシ選びから始めましょう。
大きさや毛の太さ、やわらかさも重要視しましょう。

歯ブラシの持ち方はペンを握るような持ち方がベストで、激しく動かすのではなくて小刻みな感じで慎重に磨いてください。
それにより歯と歯の間の通常は取り去ることが難しい汚れも除去しやすくなるでしょう。

そして外側だけでなく内側や上側など…磨き残しのないように気を付けてください。
気を付けたいのは強く磨けば良いということではないということです。
強く磨きすぎれば知覚過敏などに繋がるケースもあるので要注意です。
汚れや食べ残しを取り去るために力強く歯磨きをする=正しいこと。と考えるのは間違いです。

冬休みにはぜひとも親子揃って正しい歯磨きの方法を勉強してください。
そして毎日実践して、トラブル防止に努めましょう。

大村市の大村ファミリー歯科は年中休まずに診察しているので、お気軽にご相談ください。

2020-12-26 14:00:00

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歯科技術の革新により患者様が享受できる利点

大村市の大村ファミリー歯科では、革新的な技術による治療法も導入しています。

歯や歯茎の状態はきちんと確認する必要があります。
目に見えて分かりづらい場所ですし、そもそもある程度状況が進むまで症状に気づかないことも少なくありません。
諸外国に比べて日本は自分の歯に対する意識が低いと言われることもありました。
最近は以前に比べると関心は高まりつつあるのですが、まだまだそれでは足りません。
長い人生を送るにおいて、やはり自分自身の歯を維持することは何よりも大切ですし、多くの方の目標となっています。
とはいえ問題が起きる可能性もあり、そういった際には信頼できる歯科医院において自分にとって最適な治療を行うようにしましょう。

世界的に見ても歯科技術の革新は目覚ましいと言え、その恩恵を患者様が享受できるようになっています。
今までは選択肢が少なかったわけですが、次々と嬉しい技術が生まれているので、後悔することのない治療ができます。

革新的な治療方法にはいくつかありますが、例えばヒューマンブリッジはかなり患者様の負担を軽減させられます。
それだけではなくてコンフォートソケットも同様です。

ヒューマンブリッジによる治療法を選択すれば、短い期間で治療が可能になります。
必要以上に削らないという点も魅力で、インプラントにはないメリットもたくさんあります。
自分が悩んでいたことをヒューマンブリッジによって治すことができるかもしれません。
この問題についても、大村ファミリー歯科に気軽にお問い合わせください。

次に挙げるコンフォートソケットは、歯を1本や2本失ってしまった際に装着できる入れ歯です。
インプラントをつけるよりも圧倒的に安い価格で可能ですし、何よりも通院回数が少ない点も大きな利点だと思います。
ちなみに失った歯の本数に応じてコンフォートコネクト、コンフォートコンプリートを選択するケースもあります。
コンフォートソケットは、歯が1本抜けた時と連続して歯が2本抜けた際に利用できます。

インプラントや各種ブリッジによって治療を行うという方法もあるのですが、気軽に装着できるこの技術はまさに革新的です。
素材にもこだわっているので痛みを感じることなく、食べ物もしっかり噛むことができます。
また外科的な手術は必要なくて、心理的な怖さも排除可能です。
治療したいけど怖い…と感じている方は少なくありませんし、怖がって治療を避けているうちにどんどん悪化してしまうこともあります。
そのような歯医者嫌いの方にとっても上記のような技術はかなり魅力的でしょう。

大村市の大村ファミリー歯科にご相談ください。

2020-12-23 15:30:00

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長崎県でヒューマンブリッジの治療ができる大村ファミリー歯科

長崎県大村市の大村ファミリー歯科は、次々に新しい技術を取り入れ、患者様に最適な治療方法をご提案いたします。
多くの方は歯に関する事柄や歯茎に関する問題に詳しくありませんし、当然それらの治療に関する内容となるとわからなくて当たり前でしょう。
しかし必要に応じて治療を行うことは何よりも大切なので、各患者様に最適な治療を施してくれる歯科医院を見つけるようにしてください。

ちなみに最近はヒューマンブリッジという治療方法も以前に比べて一般的になりつつあります。
一般的になりつつあるといってもすべての歯科医院で治療が可能なわけではありません。

そもそもヒューマンブリッジというのは、健康な歯をほぼ削ることなく治療ができるブリッジです。
一般的な差し歯に比べて治療を行う際のハードルが低くて、入れ歯よりもきちんと食べ物を噛むことができ、人気のインプラントと比較した場合は懸念されがちな治療の期間や歯科医院に通うべき回数が少ないと言われています。
心配されがちな健康な歯への影響もほとんどありませんので、痛みやその他のことが心配な方も気軽にヒューマンブリッジに挑戦していただけると思います。

またヒューマンブリッジという治療は手術を必要としないため、インプラントに消極的だった方にもおすすめです。
そしてヒューマンブリッジは歯の表側ではなく裏側に装着することになるので、見た目を気にする必要もありません。
もちろんこの技術を使えば、見栄えも良くなります。

こんな素晴らしいヒューマンブリッジですが、上記のようにすべての歯科医院で可能なわけではありません。
大村市の中でも利便性が高くて通院される患者様も多い大村ファミリー歯科であれば、お気軽にヒューマンブリッジの治療ができます。
大村市やその周辺地域はもちろんのこと、そもそもこれは通うべき回数が少ないので少し遠方の方も当医院に通われてみてはいかがでしょうか。

大村市のイオンの2階に入居しているので、買い物のついでやその他の用事の際にもどなた様も気軽に訪れていただけます。
ヒューマンブリッジだけではなくて、ありとあらゆる歯に関するトラブルや悩み、痛みなどにも対応していて、患者様第一をモットーに治療を行っています。

長崎県でヒューマンブリッジの治療を行いたい方は、是非とも大村市の大村ファミリー歯科にお問い合わせください。
ご自分が納得できる治療方法で、最高の口内環境を作り上げましょうね。

2020-12-21 19:56:00

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コンフォートソケットとは何か?特徴も紹介

大村市の大村ファミリー歯科でも人気のコンフォートソケットについて案内します。

近年の歯科治療は多様化しており、歯を失ったとしてもさまざまな手段から選択できます。
その中でも多いのはインプラントですが、治療費負担などのデメリットもあります。
治療できない方も中にはいますので、万能ともいえないのが実情です。

一方、インプラントに代わる新しい治療手段として注目されているのがコンフォートソケットです。
特に1~2本の歯が抜けた場合に適しており、インプラントと比べて治療費を抑えられる可能性があります。

コンフォートソケットを初めて聞く方が多いと思いますが、入れ歯の粘着する部分がシリコンで作られています。
一般的な入れ歯は金属を使いますが、シリコン製のため口腔内に触れても違和感が少なく、より自然な見た目に仕上がります。

歯が1本ないし2本抜けた時、インプラントを選ぶケースは少なくありまsね。
しかし、リスクなどを考慮した場合、コンフォートソケットも候補に入れるべきでしょう。

コンフォートソケット最大のメリットは、人工歯根を埋め込んだり、骨を削ったりする手術が不要な点です。
あくまでも入れ歯ですので、特殊な手術を必要とせず、簡単に装着することができます。
ブリッジのように、健康な歯を削る必要もありません。
手術による腫れや痛み、感染症といったリスクもなく、安全性は高いといえます。

また、最短2回の通院で済むことも利点といえるでしょう。
一般的な歯科治療と比べても負担が少なく、短期間で終わります。

インプラントの場合、手術や義歯の制作などで最低数ヶ月の治療期間を要します。
通院回数も増えてしまいますので、忙しい方や時間が取りづらい方には適していません。

一方、コンフォートソケットでは最初の通院時に口腔内の型を取り、2回目の通院でソケットを装着します。
型を元にして義歯を作らなくてはいけませんが、通院の手間が省けますので、忙しくてなかなか通院できない方におすすめです。
なお、噛んでも問題ありませんので、装着後は安心して食事を楽しめるでしょう。

手入れの手間も通常の入れ歯と同じです。
こまめに取り外して洗浄液へ浸けたり、ブラッシングして汚れを取り除いたりする必要があります。
反対にいえば、手入れは普通の入れ歯とほぼ変わりませんので、さほど手間は増えないと思います。

コンフォートソケットはまだ新しい義歯の種類ですが、リスクの少なさから注目を集めています。
ただし、保険適用外になっていますので、一般的な入れ歯より治療費は高くなります。
希望する方は、歯科で見積もりをもらってから判断をおすすめします。

大村市の大村ファミリー歯科にもご相談ください。

2020-12-18 14:42:00

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インプラントにはどんなデメリットがあるの?

大村市の大村ファミリー歯科は、新たな技術も熱心に取り組んでいます。

虫歯などで失われてしまった歯は、自然に元通りになることはありません。
そのため被せをしたり入れ歯を作ったりする治療方法が一般的ですが、現在ならインプラントも候補に入ります。

インプラントは、人工的な歯根を顎の骨へ埋め込み、上部へ被せを行う治療方法をいいます。
見た目は自然な歯とほぼ一緒であり、一般的な被せや入れ歯と比べて自然な仕上がりになるのが特徴です。
現在は治療できる歯科も増えているため、比較的身近な治療方法といえるでしょう。

しかし、インプラントはデメリットが多いことでも知られています。
特にネックになるのが高額な治療費でしょう。

一般的な歯科治療の場合、保険適用されるため治療費を抑えられます。
歯の状態にもよりますが、トータルの治療費は高くても1本数万円です。

一方のインプラントは保険が適用されず、治療費は全額自己負担となります。
こちらも一概にはいえませんが、治療費は1本で数十万円は必要です。
医療費控除の対象にはなるものの、簡単に手が出せる金額ではないと思います。

また、治療期間の長さも欠点といえます。
インプラントは定着させる必要がありますが、相当な期間を要します。
さらに歯の製作や取り付けなどにも時間を要するため、全て終えるまでに数ヶ月は見ておかなくてはいけません。

インプラントは誰でも治療できるわけではありません。
顎の骨に器具を埋め込みますので、骨の量が少ない方や、厚みが足りない方は治療を受けられないのです。
骨の不足分を補う手術も可能ですが、治療費の負担増加や治療期間の長期化は避けられません。

治療後のケア・メンテナンスも必要になります。
ケアを怠ってしまうと、インプラント周囲炎と呼ばれる症状が発生する可能性があるのです。
これは歯肉炎・歯周炎のような炎症を引き起こすもので、インプラント本体が駄目になることもあります。
少しでも長持ちさせるためには、日頃から手入れをするのはもちろん、定期的に歯科でチェックを受けなければいけません。
一般的な差し歯や入れ歯と比べ、手間は増えてしまうでしょう。

このように、インプラントはデメリットも少なくないですが、現在は代替手段もいくつかあります。
例えばヒューマンブリッジやコンフォートソケットが当てはまりますので、可能であればこれらも検討してみましょう。

もしインプラントにすべきか悩んだ時は、歯科で相談してみるのもおすすめです。
現在の歯の状態を確認し、最適な治療方法をアドバイスしてもらいましょう。

大村市の大村ファミリー歯科でも、ヒューマンブリッジやコンフォートソケットに対応しています。

2020-12-11 16:09:13

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