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EPARK歯科
短期治療、痛みの少ない治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
〒856-0836 長崎県大村市幸町25−200
イオン大村店 2F
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疲労が原因で歯が痛くなることもある!注意点は?

虫歯に刺激を与えたり、食べかすが詰まった時はもちろん、歯茎の腫れなど、歯が痛くなる原因はさまざまあります。
首や肩こりから歯が傷むこともありますが、原因のほとんどは歯への刺激や神経の圧迫です。
しかし、疲労が原因で歯が痛くなることをご存知でしょうか。
意外かもしれませんが、疲労による歯痛が起こる場合もあるのです。

一般的に歯痛というと、虫歯などが原因になりますので、疲労とは考えないかと思います。
このため見逃しがちですが、現に疲労からくる歯痛は発見が難しく、疲れがピークに達した段階で痛み始める場合もあります。

疲労による歯痛は目に見えにくいうえ、ほとんどの方はそれ以外が原因です。
ただ、疲れが溜まると歯に影響する場合もありますので、日頃から注意しておいたほうがよいでしょう。

なお、疲労と歯痛の原因もさまざまありますが、主に考えられるのは筋肉による影響です。
筋・筋膜性歯痛と呼ばれており、首・アゴ周りの筋肉を覆う膜が疲労し、歯が痛む場合があります。
特に虫歯が無い方や、歯の病気にかかったことが無い方は、筋・筋膜性歯痛の可能性も考えられます。

また、疲労からストレスが蓄積し、歯痛につながるパターンもあります。
現代はストレス社会ともいわれていますので、疲労とストレスから歯痛を起こすことも珍しくありません。
特に体が疲れを感じやすい方や日頃から仕事などでストレスを溜めがちな方は、注意すべきパターンといえるでしょう。

全体から見ると、疲労から歯痛につながるケースは少なめです。
しかし、決して無視できるものではありませんので、普段から意識した対策は必要になるでしょう。
ただ、疲労が原因の歯痛であれば対処も難しくはありません。

まず基本となるのが、体に疲労を溜め込まないことです。
特に首筋などの筋肉疲労が影響しますので、お風呂にじっくり浸かるなど、こりをほぐすようにしましょう。
デスクワークをしている方はこまめにストレッチを行い、筋肉をリラックスさせることも重要です。

ストレスも溜め込まない環境を作るか、定期的に発散することを意識しましょう。
なお、疲労からストレスが溜まるケースも多いため、体の疲れを取ることも重要ですが、ストレスを解消する環境づくりも必要です。

一般に歯痛というと、口内の雑菌が関わっているものや、食べかすなどが刺激を与えて起こります。
しかし疲労が原因で起こることもありますので、体が疲れやすい方は注意しましょう。
もし不安がある方は、一度歯科医などに相談することをおすすめします。

2020-03-26 16:05:00

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気軽にできる歯周病予防とは?

歯周病は歯と歯茎の間に食べかすなどが蓄積し、炎症をきたす病気のことをいいます。
主に原因となるのは雑菌の繁殖で、炎症を起こすだけでなく、進行すると歯が溶けてしまい、歯がぐらつく原因となります。
気づかないうちに進行しているケースも多く、最悪の場合は他の病気を引き起こすおそれがあります。
このため、歯周病は非常に恐ろしい病気なのです。

しかし、歯周病はさまざまなケアの方法があります。
日頃からケアしておけば、予防も不可能ではありませんので、気になる方は実践してみましょう。

まず基本的な予防方法となるのが日頃の歯磨きです。
歯周病の主な原因が歯垢(プラーク)で、歯周ポケットに入るこむことでさまざまな症状を起こします。
逆にいえば、プラークを極力取り除けば、歯周病を予防することも難しくはないのです。
毎日丁寧に歯磨きすることで、歯周病の予防ができます。
ただし、自分に適した歯ブラシを選ぶ必要がありますので、歯科でアドバイスしてもらうとよいでしょう。
もし歯ブラシが届きにくい時は、歯間ブラシの利用もおすすめです。

生活習慣の見直し・改善も歯周病の予防につながります。
意外かもしれませんが、普段の生活習慣が歯周病を招いているケースも珍しくありません。

特に一度見直してほしいのは、普段の食生活です。
栄養バランスの偏った食事は歯周病の原因となるケースもあります。
特に抗酸化作用のあるビタミンCや、血流を改善するビタミンEは意識的に摂取しましょう。
バランスのよい食事を心がけることで、健康によい影響を及ぼすだけでなく、歯周病の予防にもつながります。

また、不規則な生活も避けたほうがよいでしょう。
ストレスや睡眠不足がホルモンバランスを崩し、歯周病を招くパターンもあります。
一番の要因とはいえませんが、不摂生な生活が原因となる点には注意が必要です。

普段喫煙している方も気を付けましょう。
タバコにはさまざまな有害物質が含まれていますが、特にヤニは歯に付着し、歯垢の温床になりがちです。
免疫力も下がってしまいますので、歯周病を進行させる場合があります。
歯周病を予防するなら、できるだけ禁煙に努めましょう。

これらのほか、定期的な歯科検診も歯周病の予防につながります。
虫歯など歯の病気を早期発見できるだけでなく、歯周病の発見や適切な治療が可能です。
歯や口の健康を守ることもできますので、年に数回は歯科検診を受けることをおすすめします。
まだ検診を受けたことがない方も、一度最寄りの歯科でチェックしてもらってはいかがでしょうか。
大村ファミリー歯科でももちろん対応可能です。
 

2020-03-20 18:25:00

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歯が痛い!と感じた時の応急処置方法について

突然歯の痛みを感じた経験はありませんか?
例えば冷たいものを飲んだ時や刺激を与えてしまった時など、虫歯がある方はズキズキ痛んだことがあるかと思います。
虫歯があると、こうした歯痛で悩まされることは珍しくありませんし、長時間続く場合もあります。
さらに歯痛が眠りを妨げてしまうなど、私生活に支障をきたすこともあるのです。
しかし、さまざまな応急処置の方法がありますので、少しでも痛みを和らげたい時は、一度試してはいかがでしょうか。

もし虫歯が痛んでいる時は、食べかすが詰まっていないかチェックしてみましょう。
詰まっている場合、爪楊枝などで取り除くことをおすすめします。
食べかすはが虫歯の痛みになるケースは意外に多く、詰まっている限りズキズキとした痛みが続きます。
まずは取り除き、ぬるま湯などで軽くうがいしてみましょう。

ジンジンと痛んでいる時や、腫れている時は冷やすことが大切です。
歯痛の原因は患部の炎症が考えられますので、冷やすことで痛みが和らぐ可能性があります。
タオルに保冷剤などを包み、頬全体を冷やすようにしましょう。
ゆっくり冷やすことで、痛みが徐々に和らいでいきます。
ただし、知覚過敏などの場合はかえって痛みが増すため注意しましょう。

何をやっても痛みが全然取れない、緩和されないといった時は、痛み止めの服用をおすすめします。
痛み止めはあくまで最終手段といえますが、服用後しばらくすると痛みも引くのが一般的です。
しかし、痛みが緩和されるまで時間がかかりますので、なるべく痛み始めた段階で飲みましょう。
薬局やドラッグストアではさまざまな市販薬が売られています。
もしもに備え、常備しておくのもよいでしょう。

以上の方法を試せば、一般的な歯痛は徐々に収まっていきます。
歯がズキズキと痛い時や、痛みが収まらない時は、ぜひ試してみて下さい。

ただ、これらの方法はあくまで応急処置に過ぎません。
現在は痛みが和らいでいても、再び痛みが出ないとも限りませんし、悪化するおそれもあります。
このため、痛みの原因そのものを解決しなくてはいけないのです。

もし歯痛でお悩みの方は、歯科の受診をおすすめします。
歯科で歯や口内の状態をチェックすれば、歯痛の原因を突き止め、適切な治療を受けることが可能です。

歯痛を一時的に止めることは難しくありません。
しかし、そのままにすると不定期に痛みが生じたり、慢性的な痛みに変化する可能性もあります。
いずれにしても、歯が痛くなった時は早めに歯科を受診しましょう。

2020-03-18 22:32:00

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大村ファミリー歯科が多くの患者様に選ばれるのはなぜ?

大村ファミリー歯科には、毎日たくさんの患者様が訪れられています。
当医院はとても利便性が高く、その点も患者様に選ばれる要因となっていると思います。
もちろんその他にも、大村ファミリー歯科が数多くの患者様に選ばれているというのは何らかの理由があるからにほかなりません。

まず挙げられるのは、夜遅くまで診察を行い、また年中無休という点でしょう。
特に仕事で忙しい場合にはなかなか平日の昼間や夕方、そして土曜日の午前中などに歯科医院に足を運ぶことは困難です。
しかしながら当医院は、そのような方であっても気軽に足を運んでいただけるように努力しています。

また立地条件も大きなメリットではないでしょうか。
大村市を代表するイオン大村店に入居しているというのも、利用のしやすさを後押ししているといえます。
例えば仕事で忙しい方だけでなく、家事に追われる方も買い物ついでに訪れることができるのでおすすめです。

以上のような利便性などに関する理研の他にも様々なメリットがあります。

通ってくださる患者様の事を第一に考えた治療を施すことこそが恐らく最大の理由だと思います。
今現在の口内環境についてだけではなく、将来的な問題に対してもアプローチ可能な点はとても大きな魅力です。
可能な限り削ることなく、そしてできるだけ歯を抜かずに、そして少ない痛みの中で治療を行うということをモットーとしています。
このような患者さんもとても大切にした治療方針こそが、利用される方を大切にした診療体制だといえます。

また他には、上記とも多少かぶりますが、痛みを少なくした治療ができる点も選ばれる理由です。
1種類だけの麻酔を使用するのではなく、まずは表面麻酔を行い、そして麻酔注射を行うといった方法も可能です。
今でもやはり歯科医院での治療に対する恐怖を感じている方は大勢いらっしゃいます。
ですので痛み対策をきちんと行っている大村ファミリー歯科はその部分でも強みを発揮しています。

一般的な歯科診療のみならず美容診療にも力を注いでいます。
そして自由診療分野の詰め物・被せ物の取り扱いにも対応しており、さらに今話題の訪問歯科診療サービスにも力を入れています。
本当に患者様が望んでおられることを見極めた上でそれを実践しているからこそ、大村ファミリー歯科はたくさんの患者様から選ばれているのだと思います。

当医院は患者様に安心感をお届けしますので、何か不安な点などがありましたらお気軽にお問い合わせなさってください。

2020-03-13 02:34:00

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歯茎から血が出た…!想定される原因やリスクについて

歯磨きをしている時、歯茎から出血した経験はありませんか?
一時的な出血であれば問題ありませんが、そのような状態が長期間続いている場合、何らかの病気が疑われます。
もし不安がある方は、お近くの歯科で相談してみるとよいでしょう。

歯茎から出血する原因はさまざまあります。
一時的な出血の場合、もっとも多い原因は歯磨きによるものです。
歯茎は非常にデリケートで、軽い刺激でも血が出てしまう場合があります。
例えば歯ブラシで歯茎を強くこすってしまったり、ブラシの先が当たったりすると、出血してしまうこともあるのです。
ただ、一時的なものであれば問題はありません。

一方で、何度も歯茎から出血した経験をお持ちなら注意が必要です。
長期間その状態が続いている場合、虫歯や歯周病、歯肉炎などの病気になっている可能性があります。

特に多い原因は歯周病です。
歯周病はプラーク(歯垢)が原因で起こる歯の病気の一つで、歯茎を炎症させるだけでなく、歯をも溶かしてしまいます。
そこから虫歯へ至るケースも多いため、早期発見・早期治療が必要な病気です。

また、歯周病まで至らなくても歯肉炎になっている可能性があります。
歯肉炎も歯茎に関する病気の一つですが、歯周病の一歩手前の段階と考えても差し支えありません。
歯周ポケットに歯垢が蓄積し、歯茎で炎症を起こすため、軽い刺激で歯茎が出血することがあるのです。
歯肉炎から歯周病、虫歯へと進行しますので、決して無視できない病気といえます。

しかし、歯茎から出血しても無視する方は少なくありません。
確かに一時的なものであれば問題はないですが、何らかの病気になっている可能性も否定できないのです。

もしそのまま治療せず放っておくと、糖尿病や心筋梗塞などの病気を招くほか、各種臓器に影響を及ぼし、健康を害する危険があります。
単なる歯茎の出血だからと放置せず、その状態が長く続くなら歯科を受診するべきなのです。

なお、歯肉炎や歯周病、虫歯といった病気は歯科で治療できます。
進行状態によって治療方法は変わりますが、治療が体の健康を守ることにもつながるのです。

歯茎から出血しても、気にしない方は多いかもしれません。
しかし、裏では歯肉炎や歯周病が進行している可能性も否定はできないでしょう。
重大な疾病につながるケースは少ないと考えられますが、可能性もゼロではありません。
少しでも不安がある方は、最寄りの歯科で相談することをおすすめします。
大村ファミリー歯科でももちろん治療可能です。

2020-03-08 23:52:47

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ドライマウスって?症状や原因、治療法を知りたい

ドライマウスという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
口に関わる症状の一つですが、近年悩まされる方が増えているようです。

ドライマウスは、口の中が乾燥してしまう症状で、口腔乾燥症とも呼ばれています。
若い方で症状を訴えるケースは少なく、40代・50代あたりから増加する傾向にあります。
ただ、生活習慣によっては20代の方でもドライマウスになる可能性があるため注意が必要です。

主な症状ですが、口や喉の乾きを感じるなど、軽い症状を感じるケースがほとんどであり、口の中の病気とは違います。
あくまで症状であり、人によっては一時的にドライマウスの症状を感じる程度で済むことも珍しくないのです。
ほとんどの方は、無視できるレベルといってもよいでしょう。
しかし、ドライマウスは他にもさまざまな症状があり、場合によっては日常生活に影響をきたす可能性があります。

例えば口内の乾きだけでなく、口の中がネバネバしたり、口臭が強くなる、嚥下力が落ちた、といった症状を訴える方もいます。
他にも虫歯になったりするケースもあれば、舌の乾きや痛みを訴えるケースもあります。
こうした症状が出てきた場合、日常生活への影響が出てしまう可能性もあります。

ドライマウスになる原因は、主に唾液分泌量の低下です。
私たちの口内は常に唾液が分泌されていますが、加齢や自律神経の乱れ、ストレス、不規則な生活などが原因で分泌量が減ることがあります。
もっとも多いのは加齢と自律神経の影響によるもので、中高年に多く見られます。

また、普段は口呼吸している方や、喫煙習慣のある方も注意が必要です。
こうした原因のほか、薬の副作用によってドライマウスの症状が生じる方もいます。
糖尿病などの疾患を抱えている方も、口内の乾きを感じた時は注意したほうがよいでしょう。

一般的なドライマウスの治療方法は投薬によるものです。
唾液の分泌を促進する薬を処方し、口の渇きそのものを改善します。
漢方薬を用いる場合もありますが、状態によりますので、医師へ相談してみましょう。

もし粘膜が傷ついている時は、軟膏などの塗り薬を用います。
特に口内にヒリヒリとした痛みを感じる方は、ドライマウスによる粘膜へのダメージが考えられます。

自律神経やホルモンバランスの乱れが原因の場合は、抗うつ薬などを処方することがあります。
いずれにしても、原因によって治療方法が変わりますので、歯科やドライマウスの外来を受診してみましょう。

2020-03-06 19:46:00

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大勢の方が抱えている歯に関する悩みについて

日本全国いろいろなところに歯医者はあります。
たくさんの方たちが通院されているのですが、一体どのような歯に関する悩みをお持ちなのでしょうか?

まず第一に挙げられるのは、歯の着色汚れです。
痛みの問題よりも見た目の問題が最上位にやってくるというのは少々意外ですが、確かに最近はホワイトニングを率先して行うケースも見られます。
着色していると不潔に見られてしまい、誰かに会う際にマイナスイメージを持たれがちです。
着色汚れの対策のためには、汚れの可能性を低くするための対策、そして汚れてしまった後のクリーニングやホワイトニングも重要になってきます。
ほぼ半数ほどの人がこの着色汚れの問題で悩んでいるようです。

そのほかには歯と歯の間に食べかすなどが挟まるという悩みも見られます。
これはだいたい3人に1人ほどが感じているようで、当たり前ですが歯並びが悪ければ歯の隙間に食べカスが挟まってしまう可能性は高くなります。
特に外出中には歯磨きをすることは難しく、知らない間に挟まってしまい、その状態で誰かに会う…ということも少なくはありません。
歯並びの矯正やできるだけ外出先でも歯磨きをする、その他にもフロスや糸ようじなどを使った気軽なケアもおすすめです。

そのほかには歯並びの問題も挙げられますが、これは上記の歯の隙間に食べかすが挟まる問題とリンクします。

そして次に歯がしみてしまうという問題が出てきます。
しみる原因はひとつではなく、例えば知覚過敏も一例です。
中には必要以上に強く磨き過ぎるあまり結果的に知覚過敏になったというケースもあります。
何か異変を感じた際にはできるだけ早く歯医者に行き、適切な治療を受けるようにしてください。

そして虫歯も多くの方が悩まれている問題です。
ですが想像よりは悩んでいる方の割合が低く、5人に1人未満です。
やはり上記したような見た目の問題の方がもしかすると現代社会を生きる人間にとっては厄介なのかもしれません。
とはいえ、虫歯はどんどん悪化していき、痛みも酷くなり、様々な問題を引き起こしかねません。
それを防ぐためにも早期発見、早期治療をするようにしましょう。

他には、親知らずの問題や抜けている歯、歯の大きさなど、多種多様な悩みがあることもわかっています。
人それぞれ悩みの内容は異なりますが、その多くが歯医者に行くことで解決もしくは改善できるはずです。

大村ファミリー歯科でもいろいろな悩みを解決するための治療や診察を行っています。

2020-02-29 20:30:00

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虫歯になると必ず神経を抜かないといけないの?

大人も子供も悩む歯に関する問題に、虫歯トラブルがあります。
虫歯というのは、う歯、う蝕された歯などともいいます。

虫歯の原因となる菌が放出する酸が原因となり、歯にあるカルシウムが溶けていきます。
その結果歯の耐久性が落ちてしまい、経過的にとても大切な歯に穴が生じてしまいます。
はじめのうちは気づかないかもしれませんが、放置しておくと症状はどんどんと悪化します。
酷くなる前に気づき、早い段階できちんと治療をしておくようにしてください。

タイトルにもある、虫歯になると必ず神経を抜く必要があるのかという問題ですが、これはNOです。
確かに虫歯になると結果として神経を抜くこともありますが、多くの場合はそのような必要はありません。

恐らく今までに多くの方が最低でも一度は虫歯の経験があるはずです。
思い出されると、その際に神経を抜いていないはずです。

もちろんどのような場合でも神経を取らないというわけにはいきませんが、できる限り取らない方がベストです。
ちなみに日本の歯の健康を取り巻く状況は、諸外国と比べても優秀ではありません。
できるだけ神経を抜かないことこそが非常に重要ですし、そもそもそのような状態にならなければ痛みを感じなくて済みますし、無駄な出費も生まれません。

一般的に神経を抜くのは、ある程度重度の虫歯に進行している場合です。
歯髄炎が発症すると、神経を抜くこともあるでしょう。
虫歯はC1、C2、C3、C4にわけることができます。
C3に達すると、神経を取り除くこともありますし、そもそも正常に機能していないケースもあります。

ちなみにC3がより酷くなるとC4となり、神経だけではなく歯自体も抜くことになるかもしれません。

早く気づいたり、日頃から適切なケアをしたり、定期検診を受けていれば虫歯を予防できますし、虫歯になったとしても早く気づけるでしょう。
そうすることによって、神経を抜く可能性を軽減でき、健康的な口内環境の維持が可能になるでしょう。

虫歯は最も代表的な歯に関する病気です。
だからこそ多くの方が甘く見ていますが、適切に治療などを行わなければ大変な思いをするかもしれません。

大村ファミリー歯科では、患者様の健康を第一に考えているので、日常的な予防にも力を入れています。
何か気になる点や分からないことがありましたら、お気軽にご相談ください。

当医院は通常の診察だけでなく、訪問歯科サービスも行っています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

2020-02-28 02:30:00

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歯に貼るハミガキ?時代を牽引する歯のケアアイテムについて

予防歯科について叫ばれている時代ですから、それを実現できる商品も次々と販売されています。
今回紹介する分は国内の大手企業でもある花王が販売し始めた歯のケアアイテムです。

一般的に歯のケアというのは、歯磨き粉を使用して歯ブラシで磨くというイメージが強いと思います。
確かにそれは間違いではありませんし、今でも主流の方法です。
しかしそんな状況を打破するかのような商品が花王から登場し、その名も「クリアクリーンプレミアム ホワイトクリアパック〈ハミガキ〉」です。

これは歯に直接貼る形でくすみを落としやすくするアイテムで、フィルム形式になっています。
これまでは想像だにしなかった方法なので戸惑いがあるかもしれませんが、継続的に使い続けることでホワイトニング効果が実現されます。
特に若い女性に人気がでそうですが、最近ではビジネスマンや中年層の女性もホワイトニングに興味を持っているので、たくさんの方たちが使用されそうです。

使用方法もとても簡単、フィルムを貼り貼るだけでOK。
米ぬかから抽出している成分か含有されており、歯についている汚れを落としやすくする効果があります。
定められているルールの下使用した後、歯ブラシを使って歯磨きを行い、その後口の中をすすれば完了です。
憧れの白い歯を自宅で生み出すこともできるでしょう。
これまではホワイトニングのハードルは少々高かったかもしれません。
ですがこの商品が世に生まれたおかげで革命が起きる可能性すらあるのです。

この商品の他にも注目したいアイテムは多数あります。
MARVISが販売しているTHE CLASSIC MARVIS SETも革新的な商品です。
あまりにもオシャレでインテリアチックなため、これまで歯磨きに対して興味がなかった方も、ケアに対して興味を持てるきっかけになるかもしれません。
一度見てみると分かりますが、歯磨き粉の容器自体は緑色を基調とし、クラッシック ストロング・ミント。
スクイーザーとギフトボックスも付属しています。
自分へのプレゼントの意味合いでクラッシック ストロング・ミントを購入してみるのもアリでしょう。

以上のような歯磨きアイテムがありますが、きちんとケアをしていてもトラブルはやはり起こってしまいます。
その時には歯医者に行き、適切な診察や治療してもらってください。
大村ファミリー歯科でも、クリーニングやケア、歯磨き指導、治療などを行っています。
ぜひお気軽にご予約ください。

2020-02-25 00:05:00

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過剰歯とは?原因や治療法など

私達の歯にまつわるトラブルや病気はさまざまありますが、注意しておきたいトラブルの一つが過剰歯(かじょうし)です。
過剰歯とは、通常の歯の本数よりも多く歯が生えている状態、あるいは通常より多く存在する歯のことをいいます。

私達人間の歯は上下合わせて28本が基本ですが、過剰歯の方は28本以上の歯が生えてしまうのです。
特に生じやすいのは上の歯の中央あたりで、人によっては下の歯に生える場合もあります。
形状は一般的な歯とは異なり、やや円錐に近く、他の歯よりも一回り小さくなっています。

過剰歯は誰にでも生えてくるわけではありませんが、実は生える原因は不明です。
進化の過程で失われた歯の名残であるという説や、歯を形作る歯胚が分裂した説など諸説ありますが、はっきりとは分かっていません。

過剰歯が現れるタイミングは、主に永久歯が生え揃ってからです。
まだ乳歯の子供に見られるケースはめったになく、ほとんどの方は永久歯が生え揃った後で、大人になってから生えることもあります。
また、骨の中に埋もれた状態になっており、レントゲンを撮影した際に気づく場合も少なくありません。
いずれにせよ、大人になってから悩まされることが多いと覚えておきましょう。

なお、親知らずと間違えやすいですが、過剰歯とは全くの別物です。
親知らずは生えてくる方も少なくありませんので、混同しないように気をつけましょう。

また、過剰歯も他の歯に影響がなければ問題ありません。
必ずしも治療を要するとは限りませんので、もし気になる方は歯科で相談することをおすすめします。
ただし、過剰歯は歯並びを悪くする原因になるばかりか、歯茎の炎症などを引き起こることも珍しくありません。
もし何らかの影響が出ている場合、治療を検討したほうがよいでしょう。

過剰歯の治療方法ですが、外側に歯が出てきている場合は抜歯を行います。
この点は一般的な虫歯などの治療と同じで、ほとんどのケースでは抜歯のみで治療は完了します。

一方、骨に埋もれてしまっている場合は麻酔を行い、歯茎を切開して抜歯をする方法があります。
ただし、深い場所に過剰歯があるケースや、他の歯に影響が及ばないケースでは抜歯をせず、経過を見守ることも考えられます。
どの程度埋もれているかによりますが、基本的に噛み合わせや他の歯への影響を考慮して治療を判断します。

過剰歯は誰もが生じるわけではありませんが、もし生えている方は一度歯科へ相談してみましょう。
レントゲンを撮影し、状態によって最適な方法を提案します。

2020-02-22 17:26:00

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