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ノンクラスプデンチャーの定義とは

ノンクラスプデンチャーの定義とは

【15】大村市の歯医者が掲げるノンクラスプデンチャーの定義は、クラスプを使用せずに装着できるデンチャーというものになります。もっと直接的に言えば、取り付け金具を使用しない部分入れ歯、あるいは義歯です。
一般的に部分入れ歯や義歯というものには、人工の歯と歯茎の他に固定用の金具がつけられており、口内に装着する際には金具を隣り合った歯に引っ掛けての固定を行います。そのままではただ嵌めることしかできず、留まる力に不安が残る義歯を、健康な歯の力を借りて支えようというわけです。
しかしこのクラスプという金具は、健康な歯に大きな負荷をかけます。普通に生えているだけではのしかかってくることのない義歯分の重みが、歯茎にプラスされるだけではなく、引っ張られたり擦れたり、細菌の繁殖しやすい隙間が作られてしまうのですから当然です。
大村市の歯医者は、クラスプデンチャーによって健康な歯が負うものを憂いて、ノンクラスプデンチャーという技術を積極的に推進しています。金具以外の、柔らかなプラスチックなどの素材を使って作る吸着するタイプの土台は、歯の抜けた後の歯茎にぴったりとくっついて、周囲の歯に負担をかけることなく固定することが可能です。
金具よりは緩みやすくはなるものの、金具と違って歯肉に馴染んで義歯の存在を他人に気付かれにくくするというメリットもあり、ノンクラスプデンチャーは審美を求める人からの人気も高い治療法となります。大村市の歯医者はノンクラスプデンチャーに興味を持って来院する患者の相談を、いつでも歓迎しています。"
 

2016-12-06 21:43:00

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