●第二種歯科感染管理
 認定施設(JAOS)
●第一種歯科感染管理者
 在籍施設(JAOS)
●第2種滅菌技士在籍施設
 (一般社団法人
 日本医療機器学会)

EPARK歯科
短期治療、無痛治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
〒856-0836 長崎県大村市幸町25−200
イオン大村店 2F
休診日 年中無休
診療時間 10:00 - 13:00 / 15:00 - 22:00

大村市 イオン大村ショッピングセンター 歯科 歯医者 審美歯科 インプラント 小児歯科 セラミック

HOME

診療時間・地図

HOME»  ブログ»  ブログ»  金属床のメリットとデメリット

金属床のメリットとデメリット

金属床のメリットとデメリット

【26】大村市の歯医者でも提供している金属床のメリットとして、とにかく汎用性が高いことがその一つに当てはまります。土台の加工や固定など、シンプルな仕組みはあらゆる症例に対応することができ、どんな部分に導入するにしても一定の成果を出せるのは、金属床を他においてはありません。
ひとたび加工してしまえば変形しにくく割れにくい鉄壁の強度を持つ金属は、常用の器具として理想的な存在でもあります。汚れが付きにくくメンテナンスがしやすい点も忘れてはいけないメリットで、大村市の歯医者にもそうした金属床の性質に魅力を感じて、多くの患者が治療を希望し集まります。
しかし金属床には、金属ゆえに金属アレルギーの人の使用を阻む改良の難しい大きなデメリットがあるため、全ての患者に推奨することはできないと大村市の歯医者は語ります。金属床を用いる場合には、まず金属アレルギーでないかを確かめなければなりません。口内で金属を常時置くことは、アレルギーを持つ人には不可能です。
また硬いだけに顎に対する負担が大きい所も見逃せないポイントで、金属床の影響で痩せていく顎の骨に合わせて、定期的な調整というものも求められます。調整を疎かにしてしまった場合には、どんどん顎の形に合わなくなり、噛む力は弱まり外れやすくなってしまうので、決して疎かにはできません。
金属床を快適に使用するためには、メリットとデメリットをしっかりと理解して行動することが大切です。自分に金属床があっているのかどうか、よく考えて利用の判断を行いましょう。"
 

2016-11-18 21:48:00

ブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント