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咬合調整とは

咬合調整とは

【29】歯に治療を施すと多少のずれが生じるのが一般的です。最近では治療が必要な歯や口全体の型を取り、それに基づいて被せ物や詰め物がなされるために、治療に伴うずれは非常に小さなものとなりました。それでもどんなに腕の良い歯医者であっても、全くずれを生じさせずに治療することは不可能です。恐らく歯の治療を行ってすぐにカチカチと上下の歯を当てるようにして嚙合わせると、これまでと違った感触が生じるはずです。これは治療した歯の位置や高さが微妙に以前とは異なるからです。
大村市をはじめ全国の歯医者はこのようなずれが生じることを心得ており、ふさわしい仕方で調整を加えます。これが咬合調整です。多くの場合、治療後に患者は専用の紙を上下の歯で噛みます。その紙には歯に色を付ける作用があり、不必要に上下の歯が当たっているところに濃い色が付くようになっています。大村市、そしてその他の地域で働く歯医者は、治療によって上下の歯が強く当たってしまう個所を削り、無理のない仕方でものを噛めるように調整するのです。
歯の一部が高くなると、顎が曲がった状態になってしまいます。この状態を続けていると顎に異常が生じるようになり、ものを食べるのが苦になることがあります。大村市にはたくさんの専門医院があり、こうした状況はふさわしい形で改善されます。もしかすると被せ物や詰め物をした後、なぜ歯が削られることがあるのだろうと感じていた人がおられるかもしれませんが、これは咬合調整のために行われているのです。"
 

2016-11-16 21:49:00

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