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ジルコニアのメリットとデメリット

ジルコニアのメリットとデメリット

【36】ダイヤモンドの代替品として使用されることも多いジルコニアは、歯の治療においても頻繁に取り扱われる素材です。大村市の歯医者においても活躍することの多いジルコニアのメリットとデメリットについて、詳しく解説していきます。
ジルコニアで最も大きなメリットは耐久性です。セラミックと比較して衝撃に強く、欠けにくいという特性を持っているので、より強い力が加わる奥歯に対してもジルコニアを用いることは有効です。金属が不使用であることから、金属アレルギーの問題を考慮する必要もありませんし、変色や劣化といった問題も起こらず、歯茎に対してのダメージも認められません。また、金属と比較して軽いということもジルコニアのメリットで、大村市の歯医者で治療を受けた多くの方からの満足を引き出しています。
デメリットとしては、ジルコニアが硬すぎてしまうことが挙げられます。ジルコニアの強度はメリットでもあるのですが、人間の歯よりも硬いため、元からある歯を傷付けてしまう恐れもあるのです。また、見た目の美しさという面においては、セラミックよりも劣ってしまうため、外観を重視する方にとっては選びにくい材質であるとも言えます。治療が保険適用外となることもネックです。
総合的な評価としては、ジルコニアは見た目よりも強度に重きを置く方にとって魅力的な材質と言え、大村市の歯医者でも耐久性を求める患者さんが多くジルコニアを利用している傾向にあります。"
 

2016-12-28 22:13:00

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