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歯とカルシウムの関係について

歯とカルシウムの関係について

歯を丈夫にするためにはカルシウムの摂取が望ましい!というのは、昔からよく言われていたことです。
学校でも家でも、歯を丈夫にするためにカルシウムが入っている食べ物やドリンクを摂取していたという方も多いはずです。
しかし歯とカルシウムの関係性は少しややこしいようです。

基本的には小さいうちは歯にとってカルシウムはとても大切な存在で、乳歯が生えてくるような時や、永久歯が生えてくるような時には特に不可欠といえるでしょう。

しかし大人になってからは、歯の丈夫さとカルシウムの摂取量はそれほど関係がないという意見もあります。
高齢化してくるともろくなってくる可能性もあるのでしっかりと摂取すべきかもしれませんが、年齢によって必要性に幅があるのです。

例えば永久歯が生える時期にカルシウムが不足してしまうと、歯に強度が低くなってしまいます。
これは乳歯が生える時期も同様で、特にこれらの時期にはカルシウムをとるようにしたいです。

ちなみにカルシウムは歯以外にも良い影響を与えますので、歯にとってはそれほど重要でない時期であってもしっかりと摂取するようにしてください。
不足していると歯ももろくなってしまいます。

歯を長持ちさせるためには日々のケアや定期的な検診も不可欠です。
大村ファミリー歯科でも対応しているのでご利用ください。

2017-04-13 19:09:22

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