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誤解しがち!?歯や歯茎に良くない習慣とは

誤解しがち!?歯や歯茎に良くない習慣とは

虫歯をはじめとした様々な口内リスクを防ぐために、日頃から様々な工夫をして、気をつけている人も多いです。
しかし中には実は歯にとって良くないにもかかわらず、それに気づかずに習慣化しているケースも少なくありません。

歯磨きはとても重要で、歯や歯茎の健康を守るためには欠かすことができません。
しかし闇雲に歯磨きをせずにしっかりと正しい方法で行うようにしてください。
とにかく汚れや食べかすを早く落としたいという思いのせいで、必要以上に力強く歯ブラシで歯や歯茎を磨く人もかなり大勢見られます。
しかし力強く磨いてしまうと歯茎を傷めてしまう可能性も高めますし、実は強く磨いたからといって歯垢がたくさん落ちるわけではありません。
逆に適切な強さで歯磨きをした方が効果的ですし、疲れずに歯磨きを実践できるでしょう。
歯の健康を損なわないために歯磨きを頑張っていても、力加減を間違えてしまうと逆効果になりかねないことを覚えておきましょう。

歯磨きという毎日欠かせない習慣にも、実は様々な落とし穴があるのです。
しかし正しい方法を学ぶことで虫歯やそれ以外の病気を防ぎやすくなります。
大村ファミリー歯科でも正しい歯磨きを学ぶことができます。

虫歯を作らないために甘いものを控えている…という人もいますが、実際問題はまず不可能でしょう。
甘いものを食べる時に気を付けたい習慣があるので紹介します。
例えば板チョコ1枚を食べるとき、虫歯になりたくないという気持ちもあり、複数回に分けて食べることもあるでしょう。
しかし複数回に分けるのではなくて、1枚の板チョコを1度に食べるほうが虫歯リスクは少ないと考えられています。(その他の疾患等への影響を考えず、あくまでも虫歯のリスクだけを考えた場合)
もちろん食べた後に歯磨きをすることが望ましいのですが、甘いものを口にする頻度も歯の健康に大きく関わってきます。

また普段生活していると、歯や歯茎などに違和感を感じることもあります。
しかし痛いわけではないので放置しよう…と、特に気に留めずに過ごすこともありますが、早期発見や病気を未然に防ぐためにも何か違和感を感じた際には歯医者に行くという習慣を身につけておきたいです。
自分自身の生活習慣を変えることは非常に難しいのですが、歯や歯茎は一生付き合う大切なものです。
もし歯や歯茎にトラブルがあると不便を強いられることにもなるので、頑張って生活習慣を改めていただきたいです。

2017-08-21 17:15:05

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