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口内環境が悪いと何が起こるのか

口内環境が悪いと何が起こるのか

大半の人たちは口内環境を意識して生活をしていません。
当たり前のように歯磨きはしているものの、特に目的意識を持っているわけではなく、やらなくてはいけない行為だから行っているわけです。

歯磨きによって口内環境をより良くすることができますし、良い状態を維持しやすくなります。
もちろん歯磨きだけで口内環境をしっかりと維持することは難しいのですが、歯磨きが果たしている役割はとても大きいといえるでしょう。

口内環境が悪化してしまうと、一体どのような症状が発生するのでしょうか。
それらについて把握しておくことにより、普段の歯磨きや様々なケアに関するモチベーションのアップにもつながります。

まずは虫歯になりやすくなります。
口内環境が悪化しているということは食べかすをはじめとした汚れがたくさん付着することになりますし、そのうえ虫歯に影響を与える菌の数も増えるでしょう。
虫歯になってしまうと痛みが発生し、どんどん悪化していくと非常に大きな治療が必要となるでしょう。

また口内環境の悪化に伴い、口内炎ができやすくなります。
口内炎ができる原因は口の中の状態だけに左右されるわけではありませんが、口内環境が悪いと当然リスクは高まります。
口内炎があるだけで食事や飲み物を飲む際、さらにはしゃべる際などに痛みや違和感を感じることになり、鬱陶しい思いをするはずです。

他には口臭の原因になることもあります。
口臭は自分自身で気づきにくいので、知らないうちに周囲の人に迷惑をかけていたり、臭いと思われていることもあります。
もちろん口内環境が原因ではない口臭もありますし、中には内蔵が原因となるものもあります。
虫歯や口内炎は自分自身が困ることになりますが、口臭に至っては自分もそして周囲にいる人達にも影響を与えてしまうでしょう。

また口内環境の悪化により歯周病、歯肉炎などになるリスクも高まります。
これらの症状が出ないうちに早い段階でしっかりと歯磨きやケアを行うことが望ましいでしょう。

口内環境を整えるためには毎日の歯磨きは必須ではありますが、歯磨きをしているから安心というわけではありません。
磨き残しは必ずありますし、自分自身のみでケアを完結することは無理でしょう。

そんな時には歯医者でのクリーニングやケアが望ましく、定期的に検診などを受けることにより、口内環境の維持が行いやすくなります。
大村ファミリー歯科でも口内環境を良くするためのケアが可能です。

2017-10-04 20:59:00

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