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歯のセルフケアは人によって適切な方法が異なる

歯のセルフケアは人によって適切な方法が異なる

・セルフケアをきちんと行っている人は数少ない
多くの人が毎日使っているであろう歯を良い状態のまま保ち続けるためには、きちんとしたセルフケアの必要があります。
多くの人がきちんと行っているはずの歯磨きだけではなく、必要に応じる形でその他様々なセルフケアを行うことが重要です。
しかし実際にこれらのことを問題なく行えている人は非常に少ないのが特徴で、その結果自分の歯がなくなったり、それ以外にもいろいろな症状が出ることも少なくありません。

毎日の行うことが定められたルールだと考え、特に意識することなくただ歯磨きをするという人がたくさんいます。
ですがそういった歯磨き方法では本来歯磨きによって期待できる効果を得ることが難しくなります。

実際にアンケートの結果を見てもセルフケアをしっかりとしている人の割合は低く、具体的にどういったことをしたら良いのかわからない…というケースもあるようです。
それ以前の問題として面倒くさいからケアをしないという人までいるのが現状です。

・年齢によってもセルフケアの方法は変わる
すべての人たちが同じ方法でケアをするのがベストではなく、年齢によっても大きく異なってきます。
これはある意味では当たり前のことですが、例えば幼児期の子供と高齢者では求められるんケア方法が全然違います。
そもそも小さい子供であれば自分で率先してセルフケアを行うことなどが難しいですし、逆に高齢者の場合は入れ歯を活用している人も多く、それに応じた方法模索しなくてはいけません。
まだまだ健康的な自分の歯があるという人であっても高齢者になっても念入りにケアをしないと様々な問題が襲い掛かってくるでしょう。

口の中を清潔にすることを心がけ、歯磨きだけでなくうがいをして、もし入れ歯を使っている人だとそれもきちんと洗ってください。
面倒だということでおろそかにすることはいけませんし、専用の商品を使って美しく保つことが重要です。

・自分に適切なセルフケア方法は歯科医院で把握する
自分にとってどのようなセルフケア方法がベストで、毎日続けなくてはいけないのか、この問題は非常に重要ですが多くの人が理解していません。
それも当然で、まずは自分自身の口の中の状況を知らないと最適な方法はわからないでしょう。
ですからまず歯科医院に出向いて口の中の検診をしてもらい、その上で行うべき必要なセルフケア方法を確認しましょう。

大村ファミリー歯科でもセルフケア方法をお伝えすることができます。

2017-12-13 17:33:00

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