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知らない間に歯茎に傷が?その理由とは

知らない間に歯茎に傷が?その理由とは

・歯茎の重要性
日常的に口の中をケアする際に歯にばかり意識が向きがちですが、歯茎も非常に重要な存在です。
そもそも歯茎がなければ歯は抜け落ちてしまいますし、様々な面で大切な役割を果たしています。
歯茎をしっかりと扱わないと将来的に痛い目に遭う可能性が高いのですが、ついつい忘れがちになります。

歯茎をないがしろにすると歯周病にもかかってしまい、結果的に歯にも大きな影響が及びかねません。
痛みで困ってしまうことにもなりますし、安定的で日常生活を送ることが困難になるでしょう。

・歯茎に知らない間に傷がつくこともある
ふと気づくと歯茎に痛みがある、ということも少なくはありませんが、その理由を考えても思い出せないことも珍しくないでしょう。
すぐに治ることもありますが、その傷から菌が入ってしまうと困った症状になりかねません。

例えば歯磨きをする際に自分に合っていない歯ブラシを使ったり、正しくない方法で歯磨きを行うと傷がつくことがあります。
本来であれば歯磨きは来ない環境をよりよくするものですが、間違った方法を実践してしまうと逆効果になりかねません。

市販されている歯ブラシを見てみると、「かため」「やわらかめ」「ふつう」の3種類がありますが、単純に好みで選ぶわけにはいきません。
例えばよりしっかりと磨きたいと思いかためを選んでしまうと、結果的に自分に合わず歯茎に傷がついてしまった…という例もあります。
自分に応じた歯ブラシを選ぶことでそういったリスクは防ぐことができるのですが、使い続けているとブラシ部分が曲がってしまいきちんと磨いていると思っていても知らず知らずのうちに歯茎にダメージを与えていることもあります。
結果的に痛みを生じさせたり、不快な思いをすることの原因となるので、歯ブラシの取り扱いには細心の注意を払ってください。
もったいないという思いがあると取り替える時期であってもまだまだ使える…と思ってしまうかもしれませんが、自分自身の歯や歯茎のことを考えた場合、しっかりと交換することが望ましいです。

他にも異物を口の中へ入れて噛んだり、爪などを噛む人もいますが、そんな時に歯茎に傷を与えたり、場合によっては硬い歯にもダメージが伝わってしまいます。
様々な理由で歯茎に傷がついてしまい、大変な思いをした…という人もいるので注意してください。

歯茎に関するトラブルの際にも、大村ファミリー歯科を是非ともご利用くださいね。

2018-01-04 18:00:00

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