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むし歯の進行度について

むし歯の進行度について

虫歯の進行度は、5つくらいの分けられ方をしています。歯医者ではこの基準を見ながら、どれくらいの状態になっているかを判断することになり、治療を進めていくことが早めに行えるかどうかを判断しています。この状況によっては、非常に難しい治療を受けることになったり、抜かないとどうにもならないケースもあります。早めに治療を受ければ、それだけ歯を残していくことができるので、負担も結構小さくなるかもしれません。
一番軽いものは、ちょっと表面が溶けている程度で、あまり刺激を感じないようになっています。歯科で見ても、ちょっと溶けている程度と判断される程度で、治療をすみやかに行うかどうかを判断しづらい部分もあります。そのため様子を見ることもあり、そこまですぐに治療をしなければならないというわけではありません。場合によっては、経過を遅らせることによって、他の治療と平行して行えることもあるので、この時点では様子を見ていることが多いのです。
更に進行すると、黒ずみが見えるようになります。大村市の歯医者でも、この黒ずみが見えるような状態であれば、削って治療をすることが必要と判断されることになります。このまま放置していると、次の段階に進んでしまう可能性が非常に高くなっているので、そこまで行かないようにするためにも、このタイミングで削って治療を受けることが望ましいとされています。進むことは、更に黒ずみが進むだけでなく、痛みなども非常に強い状態になってしまいます。
更に進んでしまうと、歯が奥の方まで溶けている状態となり、かなり奥の方まで虫歯が進行しています。表面だけなら治療をすることは簡単ですが、奥の方まで進んでしまうと、歯医者でもけっこう大変な治療を行うことになります。これ以上進んでしまうと、神経まで虫歯が進行することになってしまい、非常に負担の強い治療を受けなければならないことが多いです。3段階目まで進んでいる時点で、相当治療を行わないと駄目なことを知っておいてください。
最終段階になると、歯が完全に溶けてしまい、根っこ以外の部分は消滅することになります。神経は壊死してしまっているような感じで、全く機能することはありません。大村市の歯医者では、そうした状況を作らないことが大事だと考えており、第2段階や第3段階で治療を行えるようにしています。色々な検査によって、早めに治療が受けられるように、定期的にレントゲン等を使って検査も行っています。
 

2017-01-30 22:36:00

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