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歯周病の進行度について

歯周病の進行度について

歯周病と言っても、一言で全て一緒の状態になっているわけではありません。幾つかの状態に分かれていて、それによって治療の方針や頻度も変わってくることになります。歯医者の人がしっかり見てくれて、最終的に判断される方法によって、歯周病の決断をされることになります。本当に全てが同じ状態になることは殆ど無く、必ず進行の具合を見ながら最終的に歯科の判断を行います。大村市でも、こうした検査によって、必ず間違った判断をしないようにしています。
最初の状態は、軽度の腫れが出ている状態で、歯肉が少し腫れている程度になっています。それ以外に症状が出ていることはないので、この場合は歯磨きをすることで改善することもあります。歯肉のマッサージをすることによって、場合によっては結構改善することもあるので、歯医者で軽度の状態であることが指摘されている場合は、歯磨きの改善によって努力していると、徐々にですが歯周病の状態は改善されることになります。
これを経過してしまうと、ポケットが数ミリ単位で出てくることになります。ここまで進んでしまうと、歯科で治療を受けないことには改善することが出来ないので、必ず診察を受けるようにしてください。診察の結果によっては、レーザーによる治療を受けることもあります。ポケットの数字が大きくなりすぎると、第2段階を超えていると判断されてレーザー治療が出来ません。数ミリ単位で計測して、レーザーによって食い止める治療が行われます。
更に進行すると、歯がグラグラする状態になってしまい、第3段階に進むことになります。人の手を使って歯肉を増やしたり、人工的に骨を作り出すなどの方法を採用しないと、全く対処できない状態です。大村市の歯医者では、こうした患者さんに対して色々なアプローチ方法を持っているので、安心して任せることは可能です。ただ第3段階まで行ってしまうことは、かなり厳しい状態でもあるのでそれまでに治療を受けることが望ましいです。
最終的には歯が抜けてしまう事になります。この場合は歯医者でインプラント治療などによって歯を作ることになりますが、この治療はお金のかかることですから、できれば自分の歯を残せるように、進行度のチェックをしながら治療を受けることが必要です。ちょっと隙間が出ているとか、歯肉に炎症がかなり強くなっているなどの問題については、早めに診察をうけることによって改善するアドバイスを受けることも出来ます。
 

2017-01-19 22:39:00

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