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院内感染対策に関して

院内感染対策に関して

・厚生労働省も注意喚起している感染対策に関して
歯科治療を行う歯医者を管轄している厚生労働省が、平成26年や29年に歯科医療機関における院内感染対策についての通知を出しています。
歯医者は歯や歯茎に関するトラブルを治療して、ケアを行ったりする場所なのですが、単純にそれらの行為を行えば良いわけではありません。
感染対策に関する知識を有していない、感染予防対策に積極的ではないことが理由となり患者様がリスクを負ってしまう可能性も出てくるのです。
そのような状況では安心して通院することができません。
もちろん大村ファミリー歯科では安心できる感染予防対策を行い力を入れていて、それにより多くの患者様が安心して通院されています。
 
厚生労働省が平成26年の6月に通知した文書には、歯科用ハンドピースの滅菌処置が不十分であるケースがあることに対する内容が書かれており、注意が喚起されています。
これは直接厚生労働省から各歯科医院の医師に対して通知されたものではなく、各都道府県や保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)長に当てられたものではありますが、記されている内容は歯科医院の滅菌に関わるものなので、この文書の存在を歯科医療機関は知るところになります。
 
また平成29年には同じくハンドピースの滅菌に関わる内容の通知がなされており、ここからも衛生管理に関する重要性が理解できるのではないでしょうか。
大村ファミリー歯科など感染予防対策に力を注いでいる歯科医院はたくさんがありますが、いまだに対策をしっかりと行っていないところがあることも事実です。
だからこそ通院する歯科医院を選ぶ際にはどれだけしっかりと感染予防対策が行われているかをチェックしたいです。
 
歯科医院での治療は専門的な機器を活用することが多く、それをきちんと滅菌などしていないと大きな問題が発生しかねません。
例えばクラス B 滅菌を行うことは強みにもなりますし患者様にとっては安心材料となります。
器具を洗浄する際には様々なリスクも生じますが、ウォッシャーインフェクターを用いることで洗浄や消毒効果を高めながら、安全に洗うことが可能になります。
大村ファミリー歯科では歯を削るタービンの完全滅菌にも力を入れていて、誰もが安心できる体制作りを実践しています。
 
院内感染対策はとても重要で、それを実現させるためには先進的な専門機器の使用や患者様やスタッフを心から思う姿勢が重要です。

2018-06-04 00:18:00

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