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全国的な訪問歯科の利用者数について

全国的な訪問歯科の利用者数について

・訪問歯科の需要があることが理解できる
大村ファミリー歯科でも訪問歯科サービスを開始していますが、全国的に見るとこのサービスの利用者数は急増中です。
その大きな理由は高齢化社会にあると言われており、歯医者に行って治療を受けたくても受けられない…という人たちが訪問歯科サービスを利用しています。

当然以前はこういったサービスはありませんでしたが登場と共に徐々に利用者数が増え、例えば平成12年の段階では利用者は218万人にとどまっていました
218万人を多いと見るか少ないと見るかはそれぞれ異なると思いますが、訪問歯科を必要としているであろう潜在患者数はこれに比べたはるかに多いので、やはり218万人という数字は非常に少ないといえます。
毎年のように向上し続け右肩上がりで推移し、平成21年には469万人を突破し、その後も爆発的な勢いで増え続けています。
特に最近は大村ファミリー歯科をはじめとする歯医者が積極的に訪問歯科サービスに力を入れているので、気軽に利用できる態勢が整いました。
これまでは訪問サービスの存在を知らなかった患者様たちも利用しやすくなり、実際の利用者数も以前とは比べ物にならないほど増加しています。

利用する患者様の年齢層を見てみるとやはり高齢者が多くなっていますが、意外なことに若年層や中年層の利用者も比較的多いのが特徴です。
あらゆる人たちが気軽に利用でき、診察や治療を自宅で受けることができるというのは非常に望ましいことです。

ただし訪問歯科サービスを導入している歯医者の数は現時点でかなり少なく、必要数に比べてかなり少ないと言われています。
そこには様々な問題があるためすぐさま解決できるわけではないのですが、国も積極的に動き、また歯科医院も訪問歯科サービスに積極的に取り組もうとする姿勢が見られ始めています。

・日本は訪問歯科サービスを必要としている
新興国に比べて日本は高齢者の割合が多く、高齢化社会に関する問題が大きくなっています。
高齢化社会がもたらす問題は多種多様で、労働に関する問題が注目されがちですが…医療に関する問題も忘れてはなりません。

歯や歯茎は食事をはじめとした様々なタイミングで使用し、日常的なケアが必要不可欠です。
長い間自分自身の歯を健康的に保とうと思った場合、診察や適切な治療は欠かすことができません。
しかし訪問歯科が普及していないと歯医者に行くことは難しい患者様が問題を抱えたまま過ごすことになってしまい、結果的にどんどん悪化してしまう可能性があります。
それでは望ましい状態とは言えませんので、訪問歯科が今以上に普及することが理想です。

大村ファミリー歯科は訪問サービスを実施しているのでお気軽にご利用ください。

2018-07-05 20:20:59

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