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歯磨き方法次第で口内炎も予防できる

歯磨き方法次第で口内炎も予防できる

・悩ましい口内炎の原因とは
食事の時や飲み物を飲む際、しゃべるときなどに痛みを感じてしまう口内炎。
気を付けていてもついついできてしまうのが口内炎ですが、その原因は多種多様です。

栄養バランスが偏っている場合やストレスがたまっているとき、その他にも歯磨き方法に問題がある場合にも発生しかねません。
そもそも歯磨きすらせずに放置しておけばより口内環境が悪化し、結果的に口内炎ができやすくなるのですが、歯磨きの方法が適切でない場合にもそれが原因でも炎症が発生してしまいます。

それを予防するためには自分に合った歯ブラシの形状やブラシ部分の硬さを把握し、それを使って磨くようにしましょう。
汚れを落としたいがために力強くブラッシングする人も多数見られますが、それではダメージが発生するのは当たり前でしょう。
知らないうちに口の中を傷付けてしまい、それが原因で炎症が起こり、日常的に痛みや辛さをもたらしてしまうこともあるのです。

≪口内炎の種類について≫
口内炎にはアフタ性、ウイルス性、カタル性、アレルギー性、ニコチン性などがあります。
アフタ性口内炎は免疫力が低くなった際や口腔粘膜に傷がついた際に発生するので歯磨きが原因で起こることもありえます。
ウイルス性口内炎は単純ヘルペスウイルスをはじめとしたウイルスが原因となりアフタ性とは違い赤くなることもあります。
カタル性口内炎はやけどや虫歯などが原因であったり、歯磨きの際に力強く行い傷を付けてしまったことが原因になることも考えられます。
そしてアレルギー性口内炎は、様々なアレルギー反応によって発生し、ニコチン性口内炎はたばこが原因になります。

それぞれの口内炎の種類によって原因が違いますし、その他にも様々な要因が絡み合うので一概には言えませんが、適切な歯ブラシを使って正しく歯磨きを行えば口内炎リスクを低減させられることは事実です。

≪歯磨きを正しく行えば虫歯予防や歯周病予防にも繋がる≫
ありとあらゆる口内に関する病気があるのですが、その大半は日常のケアによって防ぐことが可能です。
義務のように感じて毎日歯磨きを行う人が圧倒的多数ですが、具体的な方法を理解して目的を持った上で歯磨きを行うと、結果的に口内炎も虫歯も、歯周病も、その他の病気についても防ぎやすくなるでしょう。

もちろん歯磨きは万能ではないので正しく磨いていてもトラブルは発生します。
その際には大村ファミリー歯科で診察や治療を受けていただきたいと思います。
大村ファミリー歯科では定期検診や歯磨き指導なども行っています。

2018-07-09 18:36:34

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