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歯茎の役割とケア方法について

歯茎の役割とケア方法について

・歯茎にはどんな役割があるのか
我々にとって口の中にあって当然の歯茎は、ついついケアをおろそかにしてしまいがちな部位です。
本来歯茎が有している役割を理解している人は非常に少ないのが特徴ですが、食べ物を食べる際などに不可欠な歯を根本部分から支えているのが歯茎です。
歯は非常に硬いのですが、逆に歯茎はやわらかく、それにより発生する衝撃を吸収する効果も担っています。
口の中には様々な細菌類がおり、油断をすると蝕まれてしまうのですが、歯茎のおかげでその脅威を最低限にとどめられています。
歯茎が果たしている役割は非常に大きいものがあり、仮に歯が抜けてしまった場合入れ歯などを装着しますが、その際にも歯茎は大活躍します。
 
ですが年齢を経るに従って劣化している人も多く、適切なケアをせずに放置しておけば取り返しのつかない事態になりかねません。
 
・歯茎の正しいケア方法について
まず大切なことはきちんと歯磨きをするということですが、その際に必要以上の力で歯茎を磨いてしまうとダメージを与え、逆効果になります。
だからといって全く刺激を与えないと弱ってしまう可能性もあるので、近頃では歯茎専用のマッサージアイテムも販売されています。
それらを活用することにより健康的な歯茎を作り上げやすく、また維持させやすくなっています。
 
歯茎には血管が通っておりその血行を促進させることが何よりも重要ですが、血行状況が悪化している場合もあります。
しっかりとマッサージをしてあげることで血行促進がなされ、必要な栄養が必要な場所に届きやすくなります。
結果的に歯茎の組織のところにたまっている老廃物を排出でき、健康的な歯茎作りに役立つのです。
 
・歯茎が痛くなることもある
生活していると思わぬ場面で歯茎に痛みを感じることがありますが、その理由は様々です。
虫歯をはじめとした病気が原因のこともあれば、体調が悪い場合やストレスを感じていることが原因で痛みが走るケースも少なくありません。
体質によっては疲れがたまると歯茎や歯が痛くなる…という人もいて、そういった場合には問題が起こる前に疲労を解消させたいです。
 
その他にもかみ合わせなどが原因になることもあるので、しっかりと痛む理由の把握をし、適切な治療を受けてください。
 
大村ファミリー歯科でも歯茎や歯に関するトラブルのご相談を受けており、診察や治療を行っています。
健康的な口内環境づくりのためには歯医者利用が不可欠です。
 

2018-08-29 16:10:00

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