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地震と歯磨きについて

地震と歯磨きについて

・地震大国日本における歯のケアについて
日本では頻繁に大きな規模の地震が発生し、その度に全国規模で大きな騒ぎとなります。
特に被災地においては甚大な問題が発生することが多く、食料の確保や電力をはじめとしたライフラインに関する悩みが絶えません。

歯磨き粉や歯ブラシは避難の際に重視すべき優先順位的にはそれほど高くありませんが、実は地震の時こそしっかりと歯磨きをしなくてはなりません。

実際に1995年に発生した阪神大震災の時には誤嚥性肺炎が原因で亡くなった人が非常に多かったと言われており、これは適切に歯磨きが行われていればある程度防げたとも言われています。
情報機器やバッテリー、水や食料などが優先されるのはある種当然かもしれませんが、歯ブラシや歯磨き粉はそれほど場所をとるものでもないので常に用意しているであろう防災アイテムの中に入れておきたいです。

避難先できちんと歯磨きが行えれば口内の衛生状態をより良く保ちやすくなり、様々なリスクから身を守ることにもつながります。
毎日普通に生活していると歯磨きをしないという状況が生まれにくいので想像しにくいですが、口の中が汚いと様々な悪影響が及び、上記のように肺炎などに繋がってしまいます。

歯ブラシや歯磨き粉がない時には、最近話題の液体歯磨きなどを使用することも賢い方法でしょう。

・地震などの災害時に活躍する歯ブラシについて
一般的に我々が使用している歯ブラシは、歯磨き粉や水などが必要ですが、災害時にも大活躍する水や歯磨き粉を使わない歯ブラシも話題になっています。
特に北海道で大きな地震が発生し、さらに関西においては大規模水害が発生しているので、その必要性は高まっています。

サイズも小さくて虫歯予防の効果がある成分が配合されているものもありますし、とにかく気軽に使用できます。(何回使用可能かは要チェック)

もしあらかじめ用意できるのであれば通常の歯ブラシと歯磨き粉を別々で準備している方が望ましいかもしれませんが、水がないケースも想定されるので、いろいろな種類の歯ブラシに目を向けることも大切です。

大きな災害の時というのは冷静に判断することが難しくなり、普段は全く問題がない部位であっても様々な問題が発生するものです。
特に口内環境が悪化すれば尚更口の中の病気や肺炎などを発生させやすくなるので要注意です。

何らかの災害が発生した際に少しでもリスクを低減させるためには、日常的にケアをしっかりと行い、歯医者への通院をしておくことも重要です。
大村ファミリー歯科でもクリーニングや検診、治療を行っています。

2018-09-12 22:29:57

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