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歯の残り本数と睡眠について

歯の残り本数と睡眠について

高齢者になるに従って徐々に自分自身の歯が失われてしまい、入れ歯やインプラントなどを用いる人が増えてきます。
これは諸外国に比べると特に高い比率であり、日本全体で改善していかなくてはならない問題です。

自らの歯で食べるご飯とそうでないご飯ではやはり感じる美味しさは異なるかもしれませんし、入れ歯やインプラントを導入しようと思えばお金がかかってしまいます。
しかし日頃から適切なケアやクリーニング、治療を行っていれば自分自身の歯を一生使用し続けられるので、無駄な出費を省くことが可能です。
ということは、ケアを怠って自らの歯を失うということは、不自由な思いをするだけでなく金銭的な負担もかかってくることになるので要注意です。

歯が少なくなることで様々なリスクを享受することになりますが、実は睡眠時間にも大きな影響を与えているといわれています。

歯が20本以上残っている人と1本も残っていない人を比べると、歯がない人が短時間睡眠のリスクが1.4倍も高まることがわかっており、10時間を超える長時間睡眠のリスクはそれよりも高い1.8倍に上ります。
歯が1本も残っていないというのは極端な話ですが、9本程度であってもリスクの倍率は20本以上残っている人に比べると高い傾向にあります。

睡眠時間によって快適な日常生活が作られるといっても過言ではないので、若いうちから歯を大切にする習慣を付けておきたいです。
もちろん年齢を重ねてからであっても遅すぎることはなく、悪化を少しでも防ぐために歯のケアを怠らないようにしてください。

睡眠時間は非常に厄介な存在で、当然身近過ぎる睡眠時間だと悪影響を及ぼしますが、長すぎても同様です。
適切な睡眠時間を維持するためには日常的な歯のケアが必要であり、自分自身の残っている歯の本数が睡眠時間に影響することを覚えておきたいです。

近頃は歯がなくなってしまってもこれまで以上に快適に過ごせる技術力が高まっているので快適性は確かに増していますが、理想は入れ歯やインプラントなどを用いることなく健康的な歯を一生使い続けることなので注意してください。
面倒だと思うかもしれませんが永久歯は一生ものであり、一度永久歯が抜けてしまうと再び生えてくることはありません。

大村ファミリー歯科でも歯に関する診察や治療、クリーニング、各種ケアなどを行っているので、自分の歯を長期間健康的な状態で保ちたい方もご来院ください。

2018-10-07 02:07:00

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