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歯周病の進行について

歯周病の進行について

・歯周病の進行過程について
口腔内の疾病といえば虫歯がダントツの知名度を有し、実際に虫歯になったことがある人も非常に多いです。
しかしそれに負けず劣らずの勢いで歯周病の名前が多くの人に知られるようになり、これで悩む人も増えています。
歯周病は初期は自分でも症状に気が付くことができないような病気ですが、知らず知らずのうちに進行してしまって歯を失ってしまう可能性もあります。
あまり深く考えずに適切な治療やケアを行わないでいるとどんどん悪化してしまい大変な事態になってしまいます。
もちろん歯周病以外にも歯を失うことになる理由は様々ありますが、例えば虫歯よりも圧倒的に多くの人が歯周病が原因で歯を失っているという状況です。
 
まず歯周病の進行は歯肉炎という状況からはじまります。
歯周ポケットに歯石がたまり歯茎に炎症が発生します。歯茎が腫れて歯磨きの際に出血してしまうこともあります。
 
この状態できちんと治療などをすれば歯周病に移行しないように防げますが、そうでなければ初期の歯周病になってしまいます。
歯肉炎とそれほど大きな差は見られないものの、歯周ポケットの深さが増してしまいます。
 
初期の歯周病と歯肉炎の区別をつけることは難しいので、自分で判断せずに歯医者へ行き診察を受けてください。
 
初期の歯周病の段階で適切な治療などをしないと悪化していき、歯周ポケットがより深くなってしまいますし、顎骨が溶けることもあります。
腫れる頻度や見られる赤みもひどさを増し、口臭が発生することもあります。
 
歯周病がより酷くなると重度のものになってしまい、歯周ポケットが5mm 以上の深さになり、歯茎の触感が明らかに変化し下がります。
第3者に見られると明らかに何らかの異常があることがわかると言われていて、歯磨きをしていると血の他に膿が出ることもあります。
 
上記の状態でもかなりひどいのですが、よりひどさを増すと出血や膿の状態が悪化してしまい、あごの骨はかなり溶けてしまいます。
ここまでくると歯が抜け落ちることも珍しくありません。
 
多くの人たちが予想している以上に歯周病は怖い病気であり、知らない間に進行するので油断はなりません。
自宅でも様々な工夫で防ぐことができるので努力をして、さらに定期的に歯医者で検診を受けるようにしてください。
結果としてそれらの努力が自分の歯を長年健康的な状態に保つことに繋がります。
 
大村ファミリー歯科でも歯周病の治療や診察などを行っています。

2018-11-30 17:34:00

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