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歯磨きの時に強く磨き過ぎるのはダメ

歯磨きの時に強く磨き過ぎるのはダメ

・強く磨き過ぎるのはNG
虫歯を作らないために、そして歯周病始めとした疾患にかからないためにも毎日の歯磨きは不可欠です。
口臭予防や美しい歯の維持などにも歯磨きは欠かせませんが、汚れや食べかすなどを落とすためにとにかく強く磨けば良いと考えている人が少なくありません。
実はそれは間違いであり、力強く磨き過ぎると歯や歯茎にダメージを与えてしまい、様々な症状が現れてしまいます。

強く磨くと歯茎を傷付けてしまい血が出たり、炎症を起こして腫れてしまうなどという可能性もあり、さらに歯自体も削られてしまいます。
特に研磨力が強いに歯磨き粉を使っている場合には一般的なものと比べて研磨されやすくなり、歯を覆っている重要なエナメル質が徐々に減少していってしまいます。
エナメル質がなくなり象牙質があらわになると知覚過敏の症状が現れてしまい、冷たいものを飲んだときや逆に熱いものを飲んだとき、さらに歯磨きの際などに痛みを感じるでしょう。
また象牙質は本来の歯よりも若干黄色いと言われているため、白くするために強く磨きエナメル質を削ってしまうと逆効果になってしまうのです。
色の問題や痛みの問題が発生するので、強く磨かずに正しくケアをするようにしましょう。

日本人は例えば白人に比べてもともとの色が少し黄色系の色がまざっているので、逆に真っ白であれば不自然なイメージを抱かれます。
何かにとりつかれたように真っ白になるまでホワイトニングをしたいと考える人もいるかもしれませんが、自然な歯の色を維持することが何よりも大切です。
このためには汚れが定着する前に正しく磨くようにするようにすることも大切です。
力任せに歯磨きをすることが良いことではなく、悪いことだと気づきましょう。
そして自分に合った歯ブラシの形状やブラシ部分の硬さ、さらに歯磨き粉の種類を選んでください。

・大村ファミリー歯科で定期的な検診を
そもそも歯はしっかりとケアをしていても毎日食事の際やその他様々な時に使っているのでどうしても汚れてしまいますし、知らない間にダメージも受けます。
何らかの問題が起こっていても自分で気づくことは難しいので、数ヶ月に1回程度は歯医者に行き、チェックしてもらうようにしてください。
必要に応じて治療などを受け、歯磨き講習を受けるのも良いかもしれませんね。
大村ファミリー歯科は小さな子供からお年寄りまで様々な方々がご来院されているので、お気軽にお越しください。

2018-12-22 18:35:24

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