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アルツハイマー型認知症と歯の関係性について

アルツハイマー型認知症と歯の関係性について

高齢化社会を迎えた今、認知症に関する問題が大きく取り上げられています。
社会問題にもなりつつあり、本人だけでなく家族など周囲にいる人たちにとっても大きな問題です。

実は歯とアルツハイマー型認知症には大きな関係性があると言われており、歯を失ってしまうとアルツハイマー型認知症になる確率が高くなると言われています。
ということは歯を失わないように日頃からケアをしていれば、アルツハイマー型認知症になる確率を低くすることも夢ではないでしょう。

様々な要因で歯が失われてしまいますが、まず思い浮かぶものは歯周病です。
自分で歯周病になっているとすら気づいていない人たちも多いので注意が必要で、定期的な検診や毎日のメンテナンスは欠かせません。

なぜ歯がなくなるとアルツハイマー型の認知症になりやすいのかというと、歯周病の場合はその菌が毒素を出し歯肉部分に炎症が発生します。
そしてサイトカインと呼ばれる物質が血管によって脳に運ばれるとアミロイドβが脳に蓄積されます。
これは不必要なものであり、アルツハイマー型認知症の原因になるとされているのです。

医療技術の発達により認知症は防ぐことができたり、悪化させないようにすることもできるなどと言われることもあります。
アルツハイマー型認知症は厄介な病気のため注意が必要ですが、歯を大事にすることによりリスクを少なからず軽減させられるでしょう。

たとえ歯が抜け落ちてしまっても入れ歯などがあるから良いと思っている人もいるかもしれませんが、歯周病による菌が出す毒素によって脳にまで影響があることはあまり知られていませんでした。
もちろんアルツハイマー型認知症以外にも歯が抜けることによるデメリットはあり、不都合が多くなります。

お金も必要になりますし、治療の際には痛みを伴うこともあるでしょう。
歯がないまま生活することは困難ですし、やはり見栄えも悪くなるでしょう。
入れ歯やインプラントといった手段もあるにはありますが、自分自身の歯の方が良いに決まっています。

アルツハイマー型認知症以外にも認知症はありますが、歯周病を防ぐことによってアルツハイマー型認知症のリスクを下げられるというのは非常に喜ばしいことです。

大村ファミリー歯科でも検診や歯周病などの治療を行うことができますので是非ともご来院ください。

しっかりと毎日歯磨きを行い、正しい方法で実践するようにしてください。
大村ファミリー歯科は通いやすいと評判の良い歯医者なのでおすすめです。

2019-01-05 12:19:00

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