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痛みなどを感じる知覚過敏とは

痛みなどを感じる知覚過敏とは

・知覚過敏について
特に虫歯などがなく、違和感もなかったにもかかわらず冷たい食べ物や飲み物を口に入れると染みてしまったり、痛みを感じてしまうこともあります。
その他にも歯磨きの際に少し痛みを感じることもあるでしょう。

あれ?虫歯ができたのかな?と思うこともありますが、虫歯以外が原因でこのような症状が発生している可能性もあります。
知覚過敏も原因のひとつであり、これは冷たさや歯ブラシが当たることなどによる刺激が痛みなどとして表れるものです。

知覚過敏が発生する原因には様々なものがありますが、驚きなのが歯みがきが原因であるケースがあるということです。
歯磨きをしていれば問題ないと思っている人も少なくありませんが、間違った方法による歯磨きは歯や歯茎にとってマイナスに働く可能性もあります。
例えば強く磨き過ぎてしまえば当然歯や歯茎を傷付けてしまう原因となります。
磨いている本人は正しいことをしているつもりであったとしても、知らない間に知覚過敏になっていた…ということがあり得るのです。

そして歯磨きといえば、自分に適した歯ブラシの使用が望ましいです。
ですが刺激を求め過ぎるあまり適した硬さ以上のものを使用してしまい、結果として歯や歯茎にダメージを与えているのです。
これも知覚過敏に発展する大きな原因に挙げられているので、大きな注意が必要です。

他には年齢を重ねることにより知覚過敏が起こるケースも見られますし、かみ合わせに何らかの異常が発生している場合にも知覚過敏の症状が出ることがあります。

そして歯周病になってしまい進行していくと、知覚過敏が現れることもあります。
歯周病は日本人の多くがかかっていると言われているため、気を付けなくてはなりません。

様々なタイミングに痛みを感じたり染みてしまい違和感を感じてしまうとまともに日常生活を送ることが難しくなるかもしれません。
それを予防するためには、正しい歯磨きの方法を知り実行し、そして歯周病にも気を付けましょう。
他にはもし噛み合わせに問題がある場合は治療することも検討してください。

いろいろと注意しなくてはならないのが口内環境ですが、知覚過敏もとても厄介な存在です。
大村ファミリー歯科でも治療を行っておりますし、予防するための正しい歯磨き方法の指導なども行っています。

きちんと歯磨きをすると歯周病や知覚過敏を予防できるだけではなく、虫歯や口臭の予防にもつながります。
是非とも大村ファミリー歯科で検診を受けてください。

2019-01-23 19:19:00

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