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自分で気づかない歯ぎしりで歯にダメージを与える

自分で気づかない歯ぎしりで歯にダメージを与える

人間は当たり前のように日常生活を送っていますが、自分の知らないうちに想像もできないような行動をとっていることも多いです。
その中のひとつが歯ぎしりであり、歯ぎしりは様々な悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

歯ぎしりといえば寝ている間に勝手に行っているというイメージも強いのですか、実は起きている最中にも知らず知らずのうちに行っているケースが多くみられます。
例えば仕事をしながら、読書しながら、テレビを見ながらなど様々あり、他人に指摘されるまで全く自分では気づいていない…という不思議なこともあります。
歯ぎしりは独特の音を出すので不快だといわれていますが、これが及ぼす問題はそれだけにとどまりません。

歯ぎしりは歯にも大きな悪影響を及ぼすことがわかっています。
人間が通常時にかみしめている力に比べて、歯ぎしりをしている時の噛みしめる力は非常に強く、結果として歯にダメージを与えるのです。
例えば歯にヒビが入ってしまったり、歯の根部分に問題が発生することも珍しくありません。
歯の痛みなどに繋がるだけでなく、歯の劣化にも繋がることがわかっているため気を付けなくてはなりません。

他にも顎関節症に発展してしまったり、歯にかぶせているものが取れてしまうといったこともあります。
多くの悪影響が想定されるので改善しなくてはなりませんが、そもそも気づかないこともあるので非常に厄介です。

まず歯ぎしりをしている場合にはマウスピースによってダメージを軽減することも得策でしょう。
その他にも歯ぎしりをしてしまいやすい環境を排除することも賢い方法です。
例えば睡眠の質が悪いと歯ぎしりをしやすいと言われているので、寝る数時間前からはカフェインやお酒などを摂取しないのもひとつの手でしょう。
とてもひどい歯ぎしりだったにもかかわらず生活習慣を変えると歯ぎしりの症状が改善したという例も枚挙にいとまがありません。
毎日の積み重ねによって、歯はダメージを受け続けていくので、少しでも早い段階で対策をするようにしてください。
例えば睡眠の質を強化させるというのは歯ぎしりの改善だけではなくて、ストレスの解消や疲労の回復などにも効果的だと思われるのでおすすめです。

歯ぎしりの問題で悩んでいる人もそうでない人も、歯医者に行って歯や歯茎の状態をチェックしてもらうことが重要です。
そこで初めて歯ぎしりをしている可能性を知る…という可能性もあります。
大村ファミリー歯科でも口内のチェックを行っています。

2019-01-30 19:33:00

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