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歯の種類と役割について

歯の種類と役割について

我々の口の中にある歯にはいくつかの種類があり、それぞれが役割を果たしています。
まず乳歯と永久歯では歯の本数が異なり、その他にも違いが見られます。
乳歯は上側10本、そして下側10本の合計20本となり、永久歯は上側14本、そして下側14本の合計28本です。
人によっては親知らずが最大4本生えるため、永久歯の最大本数は32本となります。
これを見てわかるように永久歯は人によって本数が異なってきます。

そして歯の種類には大きく分類して切歯、犬歯、臼歯に分けることができます。
切歯というのは前列にある歯上下8本のことを指し、犬歯はその外側にあり上下合わせて4本で構成されて、残りの歯は臼歯となっており、成人してから生えてくることが多い親知らずも臼歯に分類されます。

歯は一見するとすべてが同じ形に思うかもしれませんが、形状やその性質は大きく異なっているのが特徴です。
普段生活していると歯の種類やそれぞれの役割、形状などについて知ることはありませんが、自分の大切な歯のことなので知っておくとよいでしょう。

歯が果たしている役割というのは非常に大きく、食べ物かみ砕いたり、しゃべる際に発音しやすくするなどといった効果があります。
また歯が適切に生えていることにより顔の輪郭を綺麗に形作ります。

歯というのは外側にエナメル質があり、その内側に象牙質、そのうちに歯髄があります。
非常に複雑な構造をしていて、歯肉よりも外側に出ている部分を通常歯冠と言い、隠れている部分のことを歯根と言います。
例えば歯の外側を構成しているエナメル質は非常に硬いことが特徴ですが、傷が付いてしまったり削れることにより知覚過敏などの症状が生まれるケースも見られます。

積極的に歯の健康のために努力をしようと考えている人はそれほどいませんが、上記について把握しているとモチベーションが高まるはずです。
そして歯は人それぞれ違うということを把握しておくこともとても重要です。

歯は人間が日常生活を送るために欠かすことができない存在ではありますが、やはり毎日のケアは欠かすことができませんし、歯科医院における治療やケアも行うようにしてください。
大村ファミリー歯科は衛生環境や痛み対策など様々な部分に力を注いでいて、患者様が各種治療などを受けやすい環境が作られています。
歯医者が苦手だと感じている方でも安心して訪れていただくことが可能ですから、定期的に検診を受けるようにしてください。

2019-03-08 19:43:00

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