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ジュースや甘いものはやっぱり歯に悪いの?

ジュースや甘いものはやっぱり歯に悪いの?

ジュースやチョコレートなどの甘い食べ物や飲み物は誰もが大好きなものであり、食事の際だけでなくおやつの時にも食すことが多くみられます。
ついつい食べ過ぎてしまい気づけば初めに想定していた以上に食べてしまっているという例も少なくありません。
確かにストレス解消のためにはより良いものかもしれませんし、好きなテレビを見ながらやスマホをいじりながら食べる甘い食べ物やジュースは特別な存在です。

しかし昔から甘い食べ物や飲み物は歯にとって良くないと言われていました。
例えばジュースやチョコレートなどを飲んだり食べたりし放置していると虫歯ができやすくなるというものです。
特に小さな子供がいる家庭では注意を払っているかもしれませんが、大人になると誰も注意してくれないので食べ過ぎてしまい虫歯に発展するという可能性もあるのではないでしょうか。

実際のところ砂糖がたくさん含まれている食べ物は虫歯になりやすいと言われています。
例えば甘いお菓子の代表格でもあるチョコレートやケーキ、クッキーなどもそうですし、つい口の中に含みがちになってしまうキャンディーなども同様です。
その他にも例えばキャラメルはただ甘いだけでなく、粘着力が非常に強いので歯にくっ付きやすくなってしまい虫歯になりやすくなるでしょう。

以上のように想定通り甘いお菓子は虫歯になりやすいという、同様に糖分の多いジュースも気をつけなくてはなりません。

おやつの際には上記のようなものだけでなく、砂糖はあまり使用されていない食べ物や飲み物を用いるようにしたいです。
昔ながらのせんべいは砂糖が少ないだけでなく、ある程度の硬さを維持しているので噛んであごを鍛えることにもつながるでしょう。
近頃は一昔前に比べて硬くてしっかりと噛まなくてはならない食べ物が減ったと言われているので、こういった配慮も必要不可欠だと思われます。

ジュースの場合は野菜ジュースであれば安全だろうと考えるかもしれませんが、その中に糖質がたくさん含有されているものも少なくありません。
結果的に虫歯になりやすくなってしまう可能性があるので注意しましょう。

ジュースではなくできるだけお茶や牛乳を与えるようにすることもおすすめです。

そして大切なのは甘いものはもちろん、それ以外の食べ物や飲み物を飲んだ後にもしっかりと歯磨きを行うようにしましょう。
もちろん頻繁に歯磨きをし過ぎる必要はないものの、1日に一定回数はサボらずに行ってください。

2019-03-20 17:46:00

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