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お酒と歯の状態の関係性とは?

お酒と歯の状態の関係性とは?

日本人の場合、20歳を過ぎると飲酒することが可能になり、数多くの人たちが楽しさを求めて様々なお酒を飲んでいます。
メリットもあればデメリットがあることも有名ですが、今回はお酒と歯の状態の関係性について見ていこうと思います。

まずお酒を飲むことによって必ず虫歯ができるわけではありません。
しかしお酒の中には糖分が含有されているケースもあり、それが虫歯を発症させる原因のひとつになり得るのです。
例えば糖分が入っているお酒と言えば多くの人が口にしているビールやチューハイを挙げることができます。

しかしこれはお酒に限った事ではなく、ジュースでも当てはまることです。
ただジュースの場合は基本的に飲み過ぎるようなことはあまりありませんが、お酒の場合はとにかくたくさん飲むことが非常に多いです。
ジュース=飲み過ぎるのはNGと分かっていても、お酒の場合は酔いの影響もありどんどん飲み進めてしまうでしょう。

お酒を飲む時にはお酒のみならず、様々なおつまみを同時に食すことになります。
おつまみの中には虫歯を生み出しやすいものも少なくありませんし、結果的にたくさんの食料を行ってしまっていた…という可能性もあります。
そしてお酒を飲んだ後というのは酔いも回っているせいで普段行っているであろう歯磨きも行わなかったり、行ったとしても雑に磨いてしまうという例も少なくありません。

こういった理由があるのでお酒と歯の状態の関係性は必ずしも良いとは言えません。
もちろんアルコールが虫歯の原因になるのではないのでケアの方法次第では問題ありませんが、その認識を改めることがとにかく重要です。

もし何らかの理由で虫歯ができてしまった場合、すぐに歯医者に行き治療することが望ましいです。
きちんと治さず飲酒をしてしまうと血行が普段以上に良くなってしまい痛みなどが増幅する可能性も出てきます。
そもそも痛みの有無にかかわらず虫歯を放置しておくのは危険ですし、徐々に悪化してしまうものなので、最終的にはとても辛いことになるでしょう。
それを防ぐためにもお酒とうまく付き合うようにシーン、なおかつ定期的に検診を受けることが重要です。

ストレス社会の今それをうまく発散させるために、お酒を飲むという行為も必要かもしれません。
しかし口内環境の健康維持や肩が全体の健康維持のために気を遣うことも忘れてはなりません。

大村ファミリー歯科では治療だけでなく検診なども受け付けていますので、お気軽にご来院ください。

2019-03-31 23:50:00

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