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虫歯と遺伝の関連性とは?

虫歯と遺伝の関連性とは?

歯や歯茎に関する病気の中で最も一般的なものは恐らく虫歯でしょう。
虫歯は早めに治療を行うと特に大きな問題はありませんが、放置してしまうと非常に大きな問題が発生します。
知らないうちに状況が悪化し、我慢しきれないほどの痛みが発生します。
それ以外にも言葉では表せないような状況になることもありますので、注意が必要です。

そんな虫歯ですが最近では発症する前に予防を行うことが重要だと説かれています。
確かにその通りで、日々のケアやクリーニングをしっかりと行い、自宅以外に歯科医院におけるケアやクリーニングも行えばその予防効果は高まります。
虫歯になる確率を軽減させることができれば結果的に自分自身が被る痛みやデメリットも抑えることができるでしょう。

人間にとってとても悩ましい虫歯ですが、遺伝との関連性が話題に上ることも多いです。
虫歯自体が遺伝することはありませんが、「虫歯になりやすい」という点が遺伝することはあると言われています。
もちろん遺伝に関する研究は以前に比べると進んでいるもののまだ完璧ではありません。
ですので近いうちに、現在発表されている研究結果が否定される可能性もありますし、肯定される可能性もあります。
実際に現在でも、虫歯は遺伝することはないと言われることもあるので、現在のテクノロジーでは正式な判別は不可能なのでしょう。

ですが歯質自体は遺伝しますので、その遺伝された歯の特徴によっては、日常生活の送り方次第では虫歯ができやすくなる可能性はあります。

虫歯がある親の子供は虫歯で悩むケースが多いと言われることもありますが、これは遺伝よりも生活環境が影響していることもあります。
親が歯磨きを怠るということは、当然子供への歯磨き教育も適切に行われていないはずですから。

遺伝に関する問題はさておき、虫歯になる原因についてみていきましょう。
ケアをしっかりと行っていても虫歯になるときはなります。
ですがその確率は大きく経験させられると言われています。

歯列不正などがある場合などはしっかりと歯磨きをしているつもりでも磨けていない部分が多々発生してしまい、それにより虫歯の発生へと繋がるのです。
一度歯科医院に行き自分の口内環境について調べ、歯列の状況についてもチェックしてもらうと良いでしょう。
そして必要に応じて歯科医院におけるケアやクリーニングも行ってください。
大村ファミリー歯科でも虫歯に関する治療や相談に応じています。

2019-08-22 03:47:00

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