訪問歯科

●第二種歯科感染管理 認定施設(JAOS)
●第一種歯科感染管理者 在籍施設(JAOS)
●第2種滅菌技士在籍施設(一般社団法人 日本医療機器学会)
●歯科医院指導歯科医に認定(厚生労働省)

EPARK歯科
短期治療、痛みの少ない治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
〒856-0836 長崎県大村市幸町25−200
イオン大村店 2F
休診日 年中無休
診療時間 10:00 - 13:00 / 15:00 - 22:00

大村市 イオン大村ショッピングセンター 歯科 歯医者 美容診療 インプラント お子さまの治療 セラミック

HOME

診療時間・地図

HOME»  ブログ»  ブログ»  歯ブラシの適切な保管について

歯ブラシの適切な保管について

歯ブラシの適切な保管について

毎日何となく使用している歯ブラシ。
歯ブラシは私たちの歯の健康を維持するためには必要不可欠ですし、それだけではなく綺麗な歯を維持するためにも重要なものです。
歯ブラシにも様々な種類があり、一昔前に比べるとその商品数は圧倒的に増加しました。
自分に合った歯ブラシを探して使用することが大事ですし、とにかくしっかりと磨くことが不可欠です。

そんな歯ブラシですが、保管方法も気を遣うことが大切です。
歯磨き自体には注意している人はいるかもしれませんが、その保管に関してまで注意している人はあまりいません。
保管方法を間違えてしまうとせっかくの歯ブラシが早い段階で大きなダメージを受け使えなくなってしまい、そのままダメージを受けた状態で使用してしまうと歯や歯茎にも大きな悪影響が及びます。

まず歯磨きが終わるときちんと歯ブラシを洗浄しましょう。
当然歯を磨くとありとあらゆる菌が付着しているのでどんどん増殖しています。
それを少しでも防ぐためにはきちんと洗浄することが何よりも不可欠なのです。

洗浄した後はきちんと乾燥させるようにしてください。
特に乾燥機などを使う必要はありませんが、ある程度空気通りが良い場所で保管しましょう。
それによりカビの発生のリスクを低めてくれます。

稀に複数本の歯ブラシを同じ歯ブラシ入れに入れているケースも見られます。
それでは歯ブラシ同士がぶつかり合ってしまい、菌が増殖してしまうでしょう。
衛生的とは言えず、明らかに不衛生ですね。

そして歯ブラシはきちんと保管をしていたとしても寿命がやってきます。
磨き方にもよりますが、だいたい1ヶ月くらいで新しいものとの入れ替えてください。
もちろん歯ブラシの状況次第ではより早い段階で交換することも必要でしょう。

以上のことを守るだけで、これまで以上にきちんと歯ブラシの保管ができるようになります。
結果的に口内環境の健全化に繋がりますし、様々な疾患の予防にも繋がるでしょう。
歯ブラシも正しく保管・使用してこそ適切な歯磨きが可能であり、それを忘れてはいけません。

大村ファミリー歯科では歯磨きに関する指導も行っています。
ご自分の歯磨き方法に不安を感じている場合にも、ぜひご来院ください。
そして歯磨きを行っていても歯や歯茎にトラブルが訪れることもありえるので、定期的な検診は必要不可欠です。

大村ファミリーはご新規の患者様も、すでに通院されている患者様もご利用になりやすい歯科医院です。

2019-09-08 23:11:00

ブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント