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歯ぎしりがもたらすリスクと対策

歯ぎしりがもたらすリスクと対策

人間はそれぞれ自分では気づかないような癖を持っており、他人に指摘されて初めてその癖に気づくことも多いです。
そういった場合は多くの場合良くない癖であることが多く、健康や美容などにも大きな悪影響も及ぼすこともあるでしょう。
ですので気をつけなくてはなりませんし、危険性や対策方法についても考えておきましょう。

様々ある良くない癖の中でも代表的なのが歯ぎしりではないでしょうか。
仕事中やプライベートを満喫している最中、さらに睡眠中に行うこともあり、特に寝ている間に歯ぎしりをしている人は多くみられます。

ここでは歯ぎしりがもたらすリスクについてまず見ていきましょう。

まず挙げられるのは、歯がダメージを受けるというものです。
歯ぎしりというのは歯同士をすり合わせる行為なので歯がダメージを受けてしまい、減ってしまうのは当然です。
すり減ってしまうといろいろな問題が起きてしまい、噛み合わせの問題や咀嚼する際の問題も発生しかねません。

そして歯がすり減ってしまうとエナメル質が減少するということなので、知覚過敏の症状にもつながりやすくなります。
知覚過敏になってしまうと思わぬタイミングで痛みなどを感じやすくなり、とても不快な思いをします。

その他にも頭痛が発生してしまったり、体の様々な部位の筋肉にも影響を及ぼしてしまいます。
例えば肩こりや首こり、背中のこりなども起こりやすくなるので注意が必要でしょう。

以上のリスクの他にもいろいろと危険性は存在しており、例えば顎関節症になりやすくなる、歯並びの悪化など、様々考えられます。

歯ぎしりは上記したように自分自身で気づくことができないことも珍しくないので、そもそも自らが歯ぎしりをしていることに気づけないこともあります。
そういった際には発見が遅れて対策が遅くなるので注意が必要です。

やっかいな歯ぎしりに関する問題。
歯ぎしりの対策方法をいくつか紹介します。

まずは歯医者にかかり、問題点がないか確認してもらいましょう。
もし問題点がある場合には歯科医院における対策が必要でありますし、いずれにしても自分の力だけで解決するというのはNGです。
歯科医ならではの見識や技術力に頼るのも良いでしょう。

歯ぎしり対策の際に用いられるアイテムにマウスピースがあります。
マウスピースといえばボクシングなどの格闘技で使用されるイメージも強いのですが、歯ぎしり対策や顎関節症の治療などの際にも活用されます。
ドラッグストアでも販売されていますが、自分自身にキチンと応じたものを作るためにも専門医に頼るのが良いでしょう。

他には、日常生活に原因が隠れていることもあるので、生活を振り返り悪い部分があれば改善してください。

2019-09-28 22:35:00

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