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噛む力と歯について

噛む力と歯について

我々は無意識のうちに食べ物を噛んでいますし、それ以外の際にも歯を噛みしめることはとても多いと言われています。
何か力を入れる時には自然に噛み締めるものですし、人によっては悪癖の歯ぎしりをする人もいるでしょう。
噛むことは良くも悪くも人間にとっては不可欠なものですが、今回はその噛むという行為についてみていきましょう。

まず人間は自分自身の体重ほどの噛む力を有しているといわれています。
もちろん誤差はあるのですが、60kg 程度の人であれば体重同様に60kg 程度の噛む力があるというわけです。

食事の際にはやわらかいものもあれば、硬いものも食べることもあり、特に最近は硬い食べ物が少なくなり人間のあごの力が弱まっていると言われることもあります。
確かにその傾向はあり、昔はよく食べられたせんべいなどは今では年配の方を中心に食べられているだけといっても過言ではありません。
人間が有している顎の力を100%発揮するケースがほぼないものの、やはり力の衰え悪というのは良くないことです。

噛む力について考える場合、単純にその力についてだけを考えるというのはいけません。
特に硬さのある食べ物を食す場合には、そもそもの歯がもろければダメージを受けかねません。
もちろん歯だけではなく、歯茎も同様であり、健康的な歯や歯茎を維持することは、噛む力をしっかりと発揮させることにもつながります。

日常的にしっかりと歯磨きなどを行っていなければ自分では気づかない間に弱まってしまい、いざという時に問題が発生します。
一般的な歯の場合もそうですが、例えば入れ歯やブリッジなどを行っている場合にはそういった注意はよりきちんと行わなくてはなりません。
入れ歯やブリッジを行っていると噛む力が自分でも想定していないほど弱まっている場合があり、何か硬いものを噛んだ際に実感するはずです。

年齢を重ねても問題なく食事を続けられる状況を作るためには、噛む力そのものを高め、さらに歯や歯茎の状態をより良く維持することが求められるのです。

大村ファミリー歯科では、歯や歯茎の問題に様々な形でアプローチすることができるので、健康的な口内環境を保つことも夢ではありません。
大村ファミリー歯科は気軽に訪れることができる街の歯医者さんであり、夜遅い時間帯まで診療しているのでどなた様も通院しやすいでしょう。
歯や歯茎の健康度合いを高め、強く噛んだ際にも問題がない状況を作りたいです。

2019-12-15 19:20:00

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