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歯を長持ちさせるために気を付けたいポイント

歯を長持ちさせるために気を付けたいポイント

普段から歯の健康に気を使っている方は少なくないでしょう。
食後はすぐにブラッシングをしている方もいらっしゃるかと思います。

基本的に歯は一生物で、虫歯はもちろん、欠けたり抜けてしまった歯が元通りになることはありません。
しかし、虫歯を完全に防ぐことも難しく、ブラッシングで磨き残した箇所が虫歯になることも珍しく無いのです。
このため、日頃から歯をいかに長持ちさせるか考える必要があります。

問題は長持ちさせるコツですが、やはり基本となるのはブラッシングです。
皆さんも普段から歯磨きは行っていると思いますが、食後は早めのブラッシングを心がけましょう。
雑菌の抑え、歯の健康を守るためにもっとも重要なポイントです。

ただし、歯を適当にブラッシングするだけでは意味がありません。
食べかすは歯の隙間に溜まりますので、隙間も丁寧に磨く必要があります。
奥歯や歯の裏側は、ブラシが届きにくいうえ磨き残しやすい場所です。
これらの場所も忘れずに磨きましょう。

なお、歯磨きしても虫歯になる方は、ブラッシング方法自体が間違っている可能性があります。
そのため、正しいブラッシング方法を身に付けることも重要です。

お菓子や甘い物の食べ過ぎにも注意しましょう。
糖分は虫歯の原因になりやすく、雑菌にとってもご馳走です。
甘い物は控えめにするか、食べた後は早めに歯磨きをしましょう。

もし喫煙している方は、なるべく禁煙することをおすすめします。
タバコのヤニが歯に付着すると、歯垢も付着しやすい状態を作ってしまうからです。
その結果歯石が生じたり、虫歯になったりするおそれがあります。
喫煙が歯に直接影響を与えるわけではありませんが、長い目で見ると無視できない要因です。
歯を長持ちさせたい方は、禁煙も検討してみましょう。

以上を心がければ、歯を長持ちさせることも難しくありません。
しかし、歯磨きや習慣を変えたのみでは限界がありますので、定期的に歯科検診も受けましょう。

歯科検診を受ければ、現在の歯の健康状態をチェックすることができます。
万が一虫歯があっても速やかに治療できますので、歯の健康を保つためにも歯科検診は重要です。

また、歯科では正しいブラッシングの指導も行っています。
歯磨きをしているのに虫歯になった方や、ブラッシングの方法が分からない方は、一度アドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。

2020-02-12 03:26:00

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