訪問歯科
EPARK歯科
短期治療、痛みの少ない治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
〒856-0836
長崎県大村市幸町25−200 イオン大村店 2F

休診日

年中無休

診療時間

10:00 - 13:00 / 15:00 - 22:00

大村市の歯科「大村ファミリー歯科」は夜間診療22時まで対応

HOME

診療時間・地図

HOME»  ブログ»  ブログ»  歯茎から血が出た…!想定される原因やリスクについて

歯茎から血が出た…!想定される原因やリスクについて

歯茎から血が出た…!想定される原因やリスクについて

歯磨きをしている時、歯茎から出血した経験はありませんか?
一時的な出血であれば問題ありませんが、そのような状態が長期間続いている場合、何らかの病気が疑われます。
もし不安がある方は、お近くの歯科で相談してみるとよいでしょう。

歯茎から出血する原因はさまざまあります。
一時的な出血の場合、もっとも多い原因は歯磨きによるものです。
歯茎は非常にデリケートで、軽い刺激でも血が出てしまう場合があります。
例えば歯ブラシで歯茎を強くこすってしまったり、ブラシの先が当たったりすると、出血してしまうこともあるのです。
ただ、一時的なものであれば問題はありません。

一方で、何度も歯茎から出血した経験をお持ちなら注意が必要です。
長期間その状態が続いている場合、虫歯や歯周病、歯肉炎などの病気になっている可能性があります。

特に多い原因は歯周病です。
歯周病はプラーク(歯垢)が原因で起こる歯の病気の一つで、歯茎を炎症させるだけでなく、歯をも溶かしてしまいます。
そこから虫歯へ至るケースも多いため、早期発見・早期治療が必要な病気です。

また、歯周病まで至らなくても歯肉炎になっている可能性があります。
歯肉炎も歯茎に関する病気の一つですが、歯周病の一歩手前の段階と考えても差し支えありません。
歯周ポケットに歯垢が蓄積し、歯茎で炎症を起こすため、軽い刺激で歯茎が出血することがあるのです。
歯肉炎から歯周病、虫歯へと進行しますので、決して無視できない病気といえます。

しかし、歯茎から出血しても無視する方は少なくありません。
確かに一時的なものであれば問題はないですが、何らかの病気になっている可能性も否定できないのです。

もしそのまま治療せず放っておくと、糖尿病や心筋梗塞などの病気を招くほか、各種臓器に影響を及ぼし、健康を害する危険があります。
単なる歯茎の出血だからと放置せず、その状態が長く続くなら歯科を受診するべきなのです。

なお、歯肉炎や歯周病、虫歯といった病気は歯科で治療できます。
進行状態によって治療方法は変わりますが、治療が体の健康を守ることにもつながるのです。

歯茎から出血しても、気にしない方は多いかもしれません。
しかし、裏では歯肉炎や歯周病が進行している可能性も否定はできないでしょう。
重大な疾病につながるケースは少ないと考えられますが、可能性もゼロではありません。
少しでも不安がある方は、最寄りの歯科で相談することをおすすめします。
大村ファミリー歯科でももちろん治療可能です。

2020-03-08 23:52:47

ブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント