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歯茎のケアの方法と重要性

歯茎のケアの方法と重要性

歯の状態に気を配っている方は多いと思いますが、歯茎の状態までは把握していない方や、気を使っていない方は少なくないでしょう。
確かに日頃から状態を確認することは少ないかもしれませんが、口内の健康を維持するためには普段から気を配る必要があります。
健康な歯茎は歯を支え、さまざまな病気から歯や体を守る役割を担っているからです。
しかし、歯周病や歯肉炎になってしまうと、その健康が驚かされてしまう可能性もあります。

もし口内の健康を第一に考えるなら、ぜひ歯茎のケアも行いみましょう。
ケアそのものは決して難しくありませんし、意識的にケアすれば口内を清潔に保つことができます。

基本となるのは毎日のブラッシングです。
歯磨きは歯を磨くだけではなく、歯茎の汚れも落とす必要があります。
特に歯周ポケットには歯垢が溜まりやすいため、ブラシで優しくかき出すように磨くことが大切です。

また、歯茎そのものの血行促進も重要なケア手段です。
血行が良くなると栄養素が行き届きやすくなり、ターンオーバーが正常に保たれます。
きれいなピンク色の歯茎を保つためには、特に意識しておきたいポイントです。
毎日歯磨きをする際は、ブラシで優しくマッサージしてあげましょう。

一方、歯茎のケアを怠ってしまった場合、さまざまな悪影響が及びます。
まず考えられるのが、歯周病や歯肉炎などの病気にかかりやすくなる点です。
いずれも歯周ポケットに貯まった雑菌が炎症を起こし、歯茎を熟れたトマトのような状態にしてしまいます。
ブラッシング時に痛みを伴う場合も多いため、特に注意が必要です。

不健康な状態が続くと歯茎が痩せていき、歯の露出する部分が増えてしまうこともあります。
歯がぐらついたり、知覚過敏を招いたりするケースも多いため、早急なケアが求められるでしょう。

さらに悪化すると、歯そのものを失ってしまう危険があります。
歯茎は歯を支えていると書きましたが、痩せた歯茎が支える力を失い、歯が抜けることもあるのです。
歯の抜け落ちた部分から雑菌が侵入すると、さまざまな疾病を招く場合もあります。

普段から歯茎までケアしている方は少ないと思いますが、長い目で見ると健康そのものに悪影響が及ぶのです。
普段からマッサージなどでケアしつつ、こまめに状態を確認してみましょう。

もし歯茎の健康状態を詳しく知りたい時は、歯科検診を受けてみてはいかがでしょうか。
歯茎の状態をチェックし、ケアに関する指導や適切な治療を受けることができます。

2020-05-20 10:31:00

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