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より良い歯を維持するための生活とは?

より良い歯を維持するための生活とは?

大村市の大村ファミリー歯科は、皆様の口内環境を守ります。

私たちの歯は一生物であり、常日頃からのケアが欠かせません。
毎日の歯磨きをしている方は多いと思いますが、健康な歯を保つために欠かせない行為です。

一方、気が付いたら虫歯になっていたり、歯周病にかかっていたりする場合も珍しくありません。
不摂生や間違ったブラッシングなど、さまざまな原因が考えられますが、歯を維持していくためには生活習慣も見なさなくてはいけないでしょう。

現在虫歯でお悩みの方も少なくはないかと思います。
80歳で20本の歯を保つためにも、一度生活習慣などを見直してみることをおすすめします。

まず基本となるのがブラッシングです。
虫歯予防には1日1回以上磨くことが必須ですが、正しい方法で磨いている方は少ないと考えられます。
磨き残しが虫歯につながりますので、しっかり汚れを取れる正しいブラッシングを覚えましょう。

なお、ブラッシング指導は歯科医院で受けられます。
一度検診も兼ねて受診してみてはいかがでしょうか。

糖分の多い食べ物の摂取を控えたり、間食の量を減らしたりすることも大切です。
虫歯の菌にとって糖分はごちそうであり、歯垢が蓄積する原因になってしまいます。
最終的に歯を失いかねませんので、間食や甘い食べ物はなるべく控え、食べた後は少しでも早くブラッシングしましょう。

炭酸が多い飲み物の摂取も控えることが必要です。
喉越しがスッキリしているので飲みすぎてしまいがちですが、歯を溶かしてしまう場合があります。
炭酸飲料の多くは糖分も含まれていますので、歯の健康を考えるなら飲まないほうがよいでしょう。

唾液が出やすい食事も心がけましょう。
唾液は歯の表面の汚れを洗い落とし、口内をきれいに保つ働きがあります。
反対に分泌量が減ると雑菌が繁殖しやすい環境が生まれ、虫歯や歯周病にかかりやすくなります。

現代は柔らかい食事を取る機会が増え、咀嚼する回数も減少しました。
結果として唾液分泌量も低下しており、口内の環境が悪化しやすいのです。
そのため、普段の食事で意識して噛むようにするか、硬めの食べ物を摂りましょう。

以上の点に注意すれば、健康な歯を長期にわたって維持することが可能です。
ただし、それでも虫歯になる可能性はありますので、歯科で定期検診を受けることもおすすめします。
特に80歳まで健康な歯を保ちたい方は必須です。

検診を受けることで口内の健康を保てるだけでなく、虫歯や歯周病の早期発見にもつながります。
年2~3回でもかまいませんので、最寄りの歯科で受けてみましょう。
大村市の大村ファミリー歯科でも対応しています。

2020-10-16 15:17:00

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