●第二種歯科感染管理
 認定施設(JAOS)
●第一種歯科感染管理者
 在籍施設(JAOS)
●第2種滅菌技士在籍施設
 (一般社団法人
 日本医療機器学会)

EPARK歯科
短期治療、無痛治療 tel:0957-52-8148 長崎県大村市幸町25-200 イオン大村店2F
〒856-0836 長崎県大村市幸町25−200
イオン大村店 2F
休診日 年中無休
診療時間 10:00 - 13:00 / 15:00 - 22:00

大村市 イオン大村ショッピングセンター 歯科 歯医者 審美歯科 インプラント 小児歯科 セラミック

HOME

診療時間・地図

HOME»  ブログ»  ブログ»  親知らずを抜きたいが、抜くのは大変ではないのか?

親知らずを抜きたいが、抜くのは大変ではないのか?

親知らずを抜きたいが、抜くのは大変ではないのか?

大人になってくると、親知らずという部分が出てきます。これは奥歯の一番奥に生えているもので、放置していると痛みが出てしまったり、虫歯になりやすいことで知られています。残しておくリスクが高いので、抜いてしまうことが多くなりますが、歯医者でも抜くのは大変なように思われています。特に虫歯になっていなくて、特殊な形状をしているわけではなければ、一般的な抜歯方法によって取り除くことができるので、負担はそこまで多くありません。


基本的には、麻酔をしてから抜くようにしています。そのままでは相当痛みが出てしまい、歯医者でトラブルが起きてしまうので、麻酔をしてリスクを軽減しています。これが終わってから、しっかりと時間を置いて歯を抜くようにしています。意外なことかもしれませんが、親知らずは割と抜きやすいように作られていて、ちょっとした力を加えるだけで抜くことが出来ます。歯医者へ行けば、ちょっとした時間で抜いてもらうことも可能です。


しかし、虫歯になっている場合は非常に難しいことがあります。抜けるだけの部分が残っているなら良いですが、場合によっては埋まっている状態で虫歯になってしまい、親知らずを抜くことが出来ない歯医者もあります。この場合は、歯科が大きなところに相談をしたり、紹介状を書いて治療を受けられるようにしています。大きなところじゃないと取り除けない場合もあるので、こうした話を出されるようなら、治療方針に同意して大きなところへ行ってください。


虫歯になり取り除くことが困難な場合は、メスを利用して取り除くこともあります。歯肉を部分的に切除するような感じで、取り除きやすいようにしています。大きなところへ行かないと駄目なので、大病院の歯科などが行うことになります。一括して取り除く場合も、大きな病院の歯科が担当していることが多いのですが、こちらは全身麻酔を採用しています。そのため入院が必要となり、1日は病院にいなければならないのです。


このように、親知らずは歯医者でもそんなに負担なく取り除くことができる反面、場合によっては大掛かりな治療を受けて、取り除くことが必要となる場合もあります。1回で終わらないこともあるくらいで、虫歯になってしまうとリスクがすごく高くなっています。歯科に診察をしてもらい、抜くことができるかどうかを判断してもらうことがまずは大事で、もし厳しいと言われているようなら、紹介状を書いてもらう相談をしてもいいです。

 

2017-02-17 15:12:00

ブログ   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント