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残存歯とは

残存歯とは

"【5】人の一生の中で、最終的に残る歯のことを指して残存歯と言います。残存歯に該当するのはあくまでも自然に生えてきた歯のみで、人工の差し歯はこれには含まれません。被せ物や詰め物で治療済みの歯は、残存歯に当てはまります。
大村市の歯医者他、全国ほとんどの歯科が提唱している八〇二〇運動は、八十歳までに二十の残存歯を残そうという運動です。人間は成長の過程で手に入れた歯を、そうして長く保ち続ける努力をすることで、より健康的な生活を送ることができるとされます。
入れ歯や差し歯と、残存歯との違いは、差し込まれているか生えているかという所にあります。いかに高性能な人工歯でも、それが作られたものである以上、顎の骨や歯茎と完全に一体にはなれませんし、きれいに揃っているように見えても噛む力は弱くなります。自分の歯で物を噛み消化し、栄養分として体に効率よく取り入れていくことで、真に健康的な食事というものができるのだと大村市の歯医者は語っています。
食は人類の生命活動において最重要といってもよいもので、正しく食事をすることがあらゆる病気を予防します。正しい食事は健康な歯からもたらされるものですが、虫歯や歯周病などの病を抱えてしまえば、溶かされ神経を傷つけられ緩み、その存在を確かにしていることができません。
たくさんの残存歯を抱えているためには、毎日の歯磨きや歯医者への定期検診をしっかりと行って、常に歯の状態に気を付けていることが大事です。大村市の歯科も、患者さんの歯を一本でも多く残すために、日々診療に励んでいます。"
 

2016-11-04 11:26:00

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