●第二種歯科感染管理
 認定施設(JAOS)
●第一種歯科感染管理者
 在籍施設(JAOS)
●第2種滅菌技士在籍施設
 (一般社団法人
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お子さまの治療

小児歯科で虫歯になりやすい子供の歯を守る

子供の主なお口のトラブルといえば、虫歯です。虫歯は乳歯にとって大敵です。なぜなら、乳歯は虫歯になりやすい歯だからです。乳歯はエナメル質が永久歯と比べて薄くなっています。硬いエナメル質が薄いということは、その分、虫歯が神経に達するのが早いということです。だからこそ、虫歯ができないように、正しいケアを毎日ご自宅でしていただき、定期的に歯科医院にお越しいただくことで、異変に早めに気づき、対処することができます。

小児歯科では、お子さまの歯をできるだけ虫歯にしないように管理したり、予防処置を行ったりします。お子さまが将来歯科医院に定期的に通いやすくするためにも、歯科医院に通う習慣を付けておきましょう。

仕上げ磨きのご指導をしています

お子さまのお口の健康は親御さまの管理に委ねられているといえます。なぜならば、お子さまは正しい歯磨き方法を知らず、虫歯を予防しようという考えをまだ持っていないためです。そのため、親御さまがしっかりと仕上げ磨きをするなどし、お子さまの歯が虫歯にならないように管理する必要があります。

歯の仕上げ磨きは前歯が生える1歳頃から始めましょう。小学校低学年までは毎日、それ以降は週に1回は歯磨きができているかをチェックしてあげましょう。お子さまが歯磨きを自分でするようになると、お子さまに任せたままにしてしまう方もいますが、チェックは必要です。仕上げ磨きに自信がないという方は、当院にご相談ください。仕上げ磨きの方法をご指導することも可能です。

お子さまのおやつは一回にとどめる

お子さまが欲しがるからといって、際限なくおやつをあげてはいませんか?これではご飯が食べられなくなるだけでなく、虫歯ができやすくなるため、良くありません。虫歯菌は糖を摂取して酸を出します。つまり、甘い物がお口の中に長くとどまると、その分歯が溶かされることになります。甘い飴やジュースを長い間口の中に入れていると、ずっと歯が溶かされることになり、虫歯が進行する可能性が高まります。

そこで、親御さまにはお子さまのおやつの管理をしっかり行っていただきたいと思っています。おやつは一回に留め、その中でもできるだけ歯にくっついたり、食べきるのに長く時間がかかったりするものは避け、さっと食べられるものを選びましょう。こうすることで、虫歯のリスクはある程度下げることができます。

シーラントで奥歯の虫歯を防ぐ

お子さまにお勧めな虫歯予防の方法にシーラントとフッ素塗布があります。フッ素塗布は「クリーニング・定期検診」のページでご紹介していますので、そちらをご覧ください。シーラントとは、虫歯になりやすい箇所に薄く歯科用プラスチックを被せることで、虫歯になることを防ぐ処置です。食べ物がつまって、歯磨きでも取り切れないと虫歯の原因となってしまうため、虫歯リスクが高い方はシーラントを受けることをご検討ください。