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ヒューマンブリッジ

ヒューマンブリッジ

  • ほとんど歯を削らないブリッジです。
  • 毎食後、出し入れのわずらわしさのないブリッジです。
  • 残ってる歯や歯肉や顎の骨に可能な限り侵襲をなくしたブリッジです。

こんな方に「ヒューマンブリッジ」勧めています。

  1. ①健康な歯を削りたくない方、冷たいものがしみるのが嫌な方
     歯の神経を取りたくない方
  2. ②インプラントをしたくない方、できない方
  3. ③治療期間を短くしたい方

ヒューマンブリッジとは

独立した3つのパーツからなるkey and Keyway を用いた接着ブリッジのことを言います。

従来のブリッジは歯を大きく削りましたが、ヒューマンブリッジは歯の表面に少しだけ凹みや溝を作るだけでできるブリッジです。凹みの量はごくわずか。

歯を削る量が従来の1/30で、麻酔の処置も要りません。
そのため、歯のエナメル質が守られ、歯の寿命が長持ちします。

ヒューマンブリッジの特徴

1. 歯のダメージがほとんどない(冷たいものがしみにくい)

従来のブリッジの形成では健康な歯を大きく削る必要があり、虫歯を防ぐエナメル質をほとんど削って失ってしまう方法でした。歯を削る量が従来の1/30です。

普通のブリッジの場合、両隣の歯をこんなにたくさん削って歯を繋げます。
ところがヒューマンブリッジは一般的に麻酔せずに歯に凹みを作るだけなので歯への大きなダメージはほとんどありません。歯を削る量が従来の1/30です。

ヒューマンブリッジの場合に歯を削る量は、歯に凹みをつけるだけで歯の原型が十分に残ります。結果として歯の神経を取らずに残せるのです。

従来のブリッジは、歯と歯を平行に削らないといけないので、エナメル質を削合する量が多く、削った後で冷たいものがしみて、神経を取らなければいけないことも多かったです。

歯の神経を取ってしまうと、虫歯、歯周病になりやすく歯が脆くなり、大切な歯の寿命が短くなってしまいます。また、将来より良い治療(例えばIPS細胞を応用した歯牙移植)が可能になったとき、現状保存状態であればその治療を受けられるかもしれません。このメリットは非常に大きいです。

2-1. インプラントをしたくない方、できない方

歯肉を切り開いて、顎の骨を削ってまでインプラントしたくない、そんな怖いことできない、と考えられてる方にもヒューマンブリッジは対応可能です。また、骨量が少ない、糖尿病、心臓病、骨粗しょう症、喫煙を止められないなどインプラントをしたくてもできない方にもヒューマンブリッジは対応可能です。

インプラント 失敗例クリック!

2-2. それでもインプラントしかできない方(特別に)

ヒューマンブリッジの適応でなく、義歯もしたくない方がインプラントを選ぶ場合に大切なことを歯科医師目線からお知らせします。
どんなに器具を滅菌しても、無影灯があっても、目に見えない汚れがある手術室では駄目です。
子ども部屋に『手術室』のプレートを掲げても手術室になるんです!!

陽圧ようあつ これを行ってない手術室は、ただ手術室の看板プレートを掲げてるだけです。

手術室を陽圧にすることで、目に見えない汚れがどこからともなく入ってきにくくなります。
手術室の気圧を上げることで、手術室の外へ向かって空気が押し出されていきます。

この設備を常時稼働してる施設とそうでない施設では目には見えませんが衛生管理に雲泥の差が出ます。インプラントの術後の状況にも大きく影響します。

10年前は歯科診療室の1台や、個室でインプラントの手術を実施してもよかった時代がありましたが、今は絶対に駄目です。

この設備を常備してるところを調べるには、

インプラント 手術室 陽圧クリック!

大村ファミリー歯科の患者様で、インプラントのご希望の方は、長崎大学歯学部をご紹介させてもらってます。
少し遠いですが、多くの患者様から喜びのお声を頂いてます。

3. 治療期間を短くしたい。

抜歯窩が治っていれば、1回目の精密検査も含めて治療回数は最短3回で終了します。おおよそ1カ月程度で歯のない所に歯が入ります。インプラントのように意図的に骨を作ったり初期固定を得るためにそれぞれ3~6ヶ月の期間は必要ありません。さらにヒューマンブリッジは歯を削る量が非常に少ない為、ほとんど痛みがなく麻酔処置の必要もありません。

ヒューマンブリッジの治療方法

1日目 精密検査

上下の参考模型を取らせてもらい、両隣の歯牙にできるだけ負担をかけない最適な位置、角度を検討します。歯科医師と歯科技工所の腕の見せ所です。

2日目 最小限度の形成、型取り

⑴. 必要最小限の凹みを両隣の歯につけ、型取りします。

3日目 精密なパーツを合着する

⑵. 必要なパーツを左右(前後)の歯に装着する。

⑶. 真ん中の部分の歯を接着して完成です。

最小限度の切削で歯が欠損部に入るので、万が一脱離しても歯への負担(侵襲)は限りなくありません。ヒューマンブリッジがどうしても気に入らない場合でも、パーツを外して従来の歯を削るブリッジや、骨を削るインプラント、将来のIPS細胞を応用した歯牙移植にも即座に対応できます。現状維持に限りなく近い状態でブリッジが可能です。

他の治療法との比較

  ヒューマンブリッジ インプラント ブリッジ 入れ歯
歯を削る量 極めて少ない 無し 多い 少ない
骨を削る量 無し 無し 無し
身体への優しさ ×
手術 無し 有り 無し 無し
歯肉の切開 無し 有り 無し 無し
耐久性
審美性 ×
毎日の出し入れ 無し 無し 無し あり
保険適用 不可 不可

奥歯の症例

準備中

ヒューマンブリッジの費用

1本欠損の場合 300,000円(税抜) 大半のケース
2本欠損の場合 400,000円(税抜)

前後の歯牙が天然の白い歯が原則理想ですが、金属やセラミックが入ったり被せてある歯も、外してやり直すことで新たな歯牙の削合をせずにヒューマンブリッジが対応可能です。(要相談、要精密検査)

ヒューマンブリッジは院長施術になるため、月・火・水の10時~12時30分までの予約になります。
他の曜日、時間をご希望の場合は、メールにてご相談ください。

3本以上欠損の場合は適応外です。
前後に歯がない場合も適応外です。
※ヒューマンブリッジは保険の適用されない自費治療です。

お支払いは2日目の型取り時に、現金かクレジットカードで支払い可能です。

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